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目指せ五郎丸!未来のラガーマンになれるかもしれない、新スタイルのスポーツ『タグラグビー』とは

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今年も“スポーツの秋”が到来です!皆さん、『タグラグビー』はご存知でしょうか。このスポーツは歴史も浅く、ラグビーをベースにした新しいスタイルのスポーツです。主に幼児から小学生を対象にしたスポーツで、ルールも現在の子ども向けに作られているので、パパママも安心してさせられるスポーツなんですよ。

出典:http://blog.goo.ne.jp/ultraosshi/e/856a4934f076b17df1639cdeb9a84fa5

2015年はラグビー再注目の予感!

2014年は錦織圭選手の活躍もあって、テニスの注目度が上がり、子どものテニス人口も増えました。今年、2015年は、只今ラグビーワールドカップ開催中ということもあって、ラグビーが再び注目を浴びています。

先日、強豪・南アフリカ戦に日本が勝った試合は記憶に新しいですね。

1980年代半ばにラグビーを題材にしたドラマを知っていた当時の子どもが、パパママとなり、エース五郎丸選手などの日本代表の活躍を見て、「息子にもラグビーを試してみようか」と思う人たちもいるのではないでしょうか。

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ラグビーの競技人口が少ない理由って?

ラグビーはサッカーや野球と比べても、低年齢層の子どもにとっては激しいプレイもあるため、幼児や小学生から始めることを懸念していること、そして、低年齢層を対象にしたチームも少ないことが特徴です。また、中学へ入学してもラグビーが部活として存在している学校も少ないため、本格的に始めたのが高校生になってからというケースも少なくありません。前述の理由もあってか、日本国内の競技人口も比較的少ないことが現実です。

子どもにラグビーを触れさせたいなら、まずは『タグラグビー』にトライ!

「いきなり、子どもに激しいラグビーはちょっとね…」と躊躇しているパパママなら、『タグラグビー』を体験させてみてはいかがでしょうか。タグラグビーはラグビーの基本ルールをベースにした新スポーツで、危険な“タックル”をなくし、その代わりに“腰部分に装着した相手のタグを取り上げること”に置き換えていることが大きな特徴です。(※次の項目も参照。)

また、タックル以外の危険なプレイも排除しているので、年齢や性別関係なく親しまれています。ルールも至ってシンプルということで、初心者にもなじみやすいスポーツということで、小学校体育の学習指導要領にも盛り込まれていて、授業の一環として取り入れている小学校もあります。

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『タグラグビー』のルール

『タグラグビー』のルールについては、下記の通りです。

【準備】
●腰にタックル代わりになる゛タグベルト”を装着する。

【プレイ】
●攻める…走りながら、パスを行う。ボールを持っている時に、装着しているタグを相手から取られた場合はボールをパスしなければならない。
●守る…相手のトライを阻止するには、ボールを持った相手チームの人のタグを取る。取れたタグはすぐに相手に返し、相手が再び返ってきたタグを装着しないと、試合の進行が滞ってしまう。※タグを4回連続して取られた場合は、両チームの攻守交替をしなくてはならない。
●トライ(点数)…相手の陣地のインゴールの中に走りこんでボールを置けば、点数になる。

実際、私の二人の子どもの体験会へ参加したこともありますが、ルールもシンプルでわかり易かったので、すぐになじむことができました。

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★タグラグビーオフィシャルサイトはこちらをクリック!

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遊び・教育 習い事 才能・異才 個性と自己肯定感

この記事を書いた人

たかるみ

中学生の娘と小学校高学年の息子がいる2児のアラフォーママです!

ママ歴13年の経験を生かして、育児・教育&受験・住まい・アロマなど……あらゆるジャンルの記...

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