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自分で服を選び、着替えるように!子どものやりたい気持ちを大切にする我が家の工夫

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3歳の息子。まだまだ手伝ってあげないと、できないことがたくさんある?いえいえそんなことないのです。大切なのは、待つ気持ちとちょっとした物の工夫。今回は我が家の声かけと洋服たんすについてご紹介します。

子どもの洋服の着替え、どうしていますか?

3歳児になると、洋服を脱いだり着たりが上手になってくる頃ですよね。私自身、自分でどこまでできるのか、子どもの能力を信じられず、ズボンを履かせたり、Tシャツを着せたりしていた時もありました。



しかしあるとき、通園先の保育士の先生に教えていただいたのです。



「おむつとズボンの脱ぎ履き、自分でできるんですよ」



えー!そうだったの!と、少しびっくり。そこで、声かけを工夫していくうちに、今では全部自分でするようになりました。

着替えの声かけの流れ

着替えを急いでいるときは、私が選んで着せて…なんてやってしまう時もありますが、我が家は基本、こんな流れで声かけしています。
〈起床~朝のトイレ〉

「おはよう、パンツを変えようか?おまるは座りますか?」と声かけ。ここで、トイトレのまねごとを行います。しかし、我が家はトイレ習慣についてはとことん待つ方針なので、嫌といえば無理強いしません。脱いだおむつはゴミ箱に、脱いだズボンは洗濯カゴに、これを自分でやります。
〈服選び〉

おむつを脱いだら、「今日は何を着る?選んできてね」と声かけ。ここで息子は、洋服の置いてある部屋へ行き、自分で引き出しを開け、ズボンとTシャツを選びます。
〈着替え〉

リビングに持ってきたら、着替え。上手にできなくて泣きそうなときもありますが、基本的に私は手は出さず、声かけだけで応援です。ちなみに、先にご飯を食べたいという時は、上は食後に着替えます。




「上手く脱げないね、袖を手で持ってみたら?」
「出口はどこかな、落ち着いて探してごらん」
「座って履いたらどうかな」




だいたいこのような声かけで、上手にできます。もちろん、後ろ前だったり、オムツのゴム部分が折れ込んでいることもありますが、よほどのことがない限り、直しません。




なんと先週末はポロシャツを反対に着ていたので、さすがに、、と思い指摘しましたが、なんと反対に着たまま一日過ごしていました!

自分で服を選び、着替えるように!子どものやりたい気持ちを大切にする我が家の工夫の画像1

もうひとつの工夫、洋服たんす

我が家では声かけ意外にも工夫していることがあります。それは子どもの洋服たんすです。子どもが引き出すことができ、なおかつ怪我の心配が少ないものを使っています。



それが、こちら。

自分で服を選び、着替えるように!子どものやりたい気持ちを大切にする我が家の工夫の画像2

カラーボックスに、軽いかごを組み合わせたものです。息子の身長からすると、このタンスは少し背が高く、上の段を引っ張ると落とす可能性もあります。そのため、一人で取りに行く機会が一番少ないパジャマを一番上に配置。真ん中にTシャツ、一番下にズボンという順に入れています。



息子は毎日、自分でこの部屋に行き、一番下と二段目から、その日着たい服を出すのです。

お片づけも!

最近始めたのが、洗濯物の片付け。写真のように、今回は私がかごを先に全部出してあげ、この中に同じ種類のアイテムを入れるように、お願いしました。ちょっと混じってしまいましたが、上手に片付けてくれましたよ!

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この記事を書いた人

まっかちん

東京都在住、4歳男児の母です。25歳年上の旦那さんと三人暮らし。
息子2歳時に時短(残業、休日出有)で再就職、昨年よりフルタイム勤務です。

仕事・子育て...

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