1. >
  2. >
  3. >
  4. 「電車のおもちゃ全部ゴードンみたいな電池になれば神なのに!」子鉄ママが語る子育てがマニアックすぎる!

「電車のおもちゃ全部ゴードンみたいな電池になれば神なのに!」子鉄ママが語る子育てがマニアックすぎる!

「電車のおもちゃ全部ゴードンみたいな電池になれば神なのに!」子鉄ママが語る子育てがマニアックすぎる!のタイトル画像

「子鉄」という言葉をご存知ですか?電車や新幹線など、鉄道が好きな子どものことを「子鉄」と称し、また、そんな子鉄の親のことを子鉄ママ、子鉄パパと呼びます。そんな子鉄ママたちを集めて、子鉄くんたちの生態と、子鉄ママとしての生活、そして子育てについて語っていただきました!

七夕に書かれた願い事は「緑の新幹線(はやぶさ)になる」こと。子鉄くんたちの生態に迫る!

編集部:今日は「子鉄」という電車や新幹線など鉄道が大好きな子どものママ、「子鉄ママ」のみなさんにお集まり頂いています。

「電車のおもちゃ全部ゴードンみたいな電池になれば神なのに!」子鉄ママが語る子育てがマニアックすぎる!の画像1

さっそくですが、みなさんのお子さんがどのくらい「子鉄」か、教えてください!



村岡:現在4歳の男の子がいて、電車には2歳くらいからハマりだしました。

プラレールの本格的なDVDがあるのですが、それを見るのが大好きで。よく「アドバンス!アドバンス!」と名前を呼んで、見せて!とせがまれています。

加藤:うちの子は、最初はもらいもののおもちゃがきっかけで、3歳くらいからトミカにハマりました。そこからプラレールを集めて、トッキュウジャーにハマって・・・と、子鉄道を歩み始めました。



どのくらい好きかというと・・・毎年、七夕に願い事を書きますよね?



年少さんの時は七夕に、「緑の新幹線(はやぶさ)になりたい!」と書いてあって(笑)

年中さんからは少し成長して、「電車運転手になりたい!」と書くようになりましたが(笑)毎年の七夕でお願いするくらい、電車が好きみたいです。



藤田:うちはトミカやプラレールじゃなくて、最初はトーマスがきっかけでしたね。そこから徐々に新幹線、電車へと興味がうつっていきました。



朝起きるとプラレールを出してきて、こう、床に顔をくっつけて、横になって電車を見ています。

一同:あ~、分かります~!!電車好きの子は、何故かあの見方をしますよね(笑)



藤田:みなさんも同じなんですね(笑)

あと、旅行では「何線に乗りたいからどこにいこう」という感じで行き先を決めます。



鈴木:うちの子も、きっかけはトーマス。1歳くらいから興味を持ち始めました。2歳になってからは、新幹線の図鑑(漢字でびっしり!)を手に取るように!そこから本格的に新幹線が好きになったように思います。今まだ年少ですが、700系とN700系の違いが分かるくらいです(笑)

寝台特急を取るため、朝6時から並ぶ!子鉄とのお出かけライフは、想像以上にホンキ

編集部:そんな子鉄くんたちと、みなさんはどのように休日を過ごされていますか?



藤田:息子とよく行くお出かけスポットは、有楽町にある交通会館。あそこだと1日中いられるんです。ドクターイエローが見えるので、ネットで時刻表を調べて狙ってみたり。すごく楽しいですよ。

あとは京急が大好きなので、川崎駅のマルイの電車が見えるところで、ずっと眺めていたりします。



村岡:やっぱり、本物の電車は興奮しますよね!

我が家は東京駅近く、丸の内のメトロポリタンに良く行きます。全面ガラス張りのレストランがあるのですが、そこから東京駅の線路が一望できるんですよ!車線も多いですし、オススメです。

それからロビーには東京駅のジオラマがあって、息子はそれが大好き。何回見ても飽きないようです。



でもジオラマって高さがあって、子どもの背丈からだと見えないので、私がずっと抱っこしていなくちゃいけなくて、それがツライかな・・・(泣)



本物の電車もリアルでいいですが、リアルスコープという番組の新幹線の特集も息子は大好き!リアルスコープの電車や新幹線の回は全部取ってあって、息子にリクエストされる度に流しています。



加藤:うちは息子が行きたい!というところにはなるべく連れていってあげるようにしています。



「九州新幹線に乗りたい!」と言われたら九州まで行ったり。博多って、電車が多いじゃないですか。なので、1日くらいはずっと電車の乗り換えして過ごしたりしています。もう、電車がメインの旅ですね。



あと、「寝台特急に乗りたい!」と言われたときは、いろいろ調べて、サンライズを取りました。



ちなみに寝台特急ってかなり人気で、電話だと10時ぴったりにかけてもなかなかつながらないんですよ。そこでネットで調べて、朝6時から空いている中野駅で事前受付に行ってみて。



一同:朝6時から!?すごい~!!!



加藤:でもね、朝6時に行っても、すでに5番目で。しかも、5番でも取れなかったんですよ・・・。すごく残念がっていたら、駅員さんに、キャンセルが出るかもしれないから諦めずにまた来てください!と言われて。再度行ってみたら、ちょうど空いていて取ることができました。



藤田:私と主人の実家が長野と福島にあるので、新幹線には頻繁に乗っています。

東北に行くときは、はやぶさかこまちかの究極の選択に迫られます(笑)私はスーパーこまちに乗りたいけど、子どもははやぶさに乗りたがったり。



村岡:こまちとはやぶさの連結ポイントって、すごく子どもが集まりますよね!違うのが連結している!ってのが燃えるんでしょうか(笑)家でも連結させて遊んでいます。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

岡本 実希 [Conobie編集部]

Conobie編集部連載では、「個性がのびる、子どもがのびる」をテーマに、スタッフが厳選したコラム・情報をお伝えいたします。それぞれの家族が、「我が家はどうする...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. 「電車のおもちゃ全部ゴードンみたいな電池になれば神なのに!」子鉄ママが語る子育てがマニアックすぎる!