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  4. 息子はカブトムシの「死」とこう向き合った【No.30】おじゃったもんせ双子 カブトムシと双子最終回

息子はカブトムシの「死」とこう向き合った【No.30】おじゃったもんせ双子 カブトムシと双子最終回

息子はカブトムシの「死」とこう向き合った【No.30】おじゃったもんせ双子 カブトムシと双子最終回のタイトル画像

初めて、昆虫飼育をしてみたあの夏。そこから双子も5歳になりました。昆虫飼育を通してみた、子どもたちの心の成長。最終回。

前記事からのつづきです。

4歳で、昆虫飼育に目覚め、かいがいしくお世話をしていたカブトムシの死と対面して、

親子ともども、『生』と『死』について考えさせられました。



そして、今年。



双子5歳。



一人で向き合う

「ママ…メスが…しんじゃった…」



目に涙をいっぱいためながら、

手の平にのせたメスをじっと見つめていました。





そのメスを、元いた飼育ケースとは別の昆虫かごに入れ、そこにゼリーを入れた洋。



そのかごを毎朝、じーっと見つめていました。



2日ほど経過して、私が埋めてあげないのかを尋ねると、





「だって、生き返るかもしれないし…」





そうか…洋ちゃんはそうやって向き合ってるんだね。





それから、1週間、

かごから出して、またじっとみつめ、



「あした、うめてあげるよ…」





くわがたさん、カブトムシさん、ゴメンね。

本当はのびのびとした森や林で暮らすのが本来の姿だよね。

こんな狭い飼育ケースじゃイヤだよね。



でも、洋は、キミたちから『愛情』や『別れ』、『死』、『生きる』…

いっぱいいっぱいいろんなことを、大事なことを学んでいます。



本当にありがとう。







おわり





これって一種の赤ちゃん返り?バブバブ赤ちゃんごっこ!~前編~【No.31】おじゃったもんせ双子

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子育て・育児 双子・三つ子 兄弟関係 夫婦・家族

この記事を書いた人

かよポン

はじめまして、鹿児島在住、かよポンと申します。
2009年11月生まれの海(長女)、洋(長男)の双子の高齢おかーさんです。
アラフィフ高齢おとーさんとともに...

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