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怖がりちゃんの心をつかめ!我が家の絵本選び

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娘が生後3ヶ月頃、読み聞かせしていた絵本で大号泣!赤ちゃんの性格に合わせた絵本選びが大切なのだと学びました。怖がりさん向けの絵本選びの方法をご紹介します。

はじめて読みきかせた怖い絵本に大号泣!

娘が生後3ヶ月の時、「ねないこだれだ」という、絵もお話も少し怖い絵本を読み聞かせる事にしました。最初は興味津々だったのに、読み進めるにつれべそをかき始め、最後にはとうとう大号泣!



「赤ちゃんはどんな絵本でも喜ぶだろう」と思っていたのですが、性格に合った絵本選びが必要なんだと学びました。怖がりの娘に怖い絵本は向かなかったようです。

娘の怖がりポイント

その後も色々な絵本で怖がる娘。買ってきたり、プレゼントで頂いた本も、一度読んだきり本棚に眠ることが多々ありました。



娘の怖がりポイントとして

・色味が暗い

・おばけや鬼など、自分が知っている怖いものが出てくる

・怖い表情のキャラクターが出てくる

・ハラハラドキドキすぎるストーリー展開

などが分かってきました。



とにかく1ページでも怖いところがあると、もう読みたがらないので、絵本を選ぶのが大変でした。

図書館や支援施設を利用しよう

図書館や支援施設に通うようになり、そこに置いてある絵本を色々見られるようになりました。そこで本人が気に入った絵本や、そのシリーズを買うようにしたところ、大泣きすることはなくなりました!とにかくたくさんの絵本があるので、親も知らなかったものや新しいものに出会えて楽しめるので、公共施設を利用するのはかなりオススメです!



娘も大きくなり、多少怖いのはもう大丈夫!怖いシーンは自分で布団をかぶって回避するようにもなりました。お子さんに合ったお気に入りの絵本に出会えますように!

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絵本 室内遊び 子どもの遊び 遊び・教育

この記事を書いた人

タミ

東京都在住。B型みずがめ座。
2013年5月うまれの娘・しーちゃんを溺愛中の親バカ。
ブログでも日々のあれこれを発信中です。...

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