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  4. 体外受精のメリットデメリットは?不妊治療の最終手段ではなく、“ステップダウン"もアリ

体外受精のメリットデメリットは?不妊治療の最終手段ではなく、“ステップダウン"もアリ

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お気軽な気持ちで不妊検査を受けに行ったら、いきなり体外受精を言い渡されて、大ショック!! さらに旦那さんから出た言葉にもショック!!でも、ものは考えよう…?体外受精を言い渡されてショックを受けている人やステップアップを迷っている人に贈る、発想の転換。

体外受精デビューはこうして決まった

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感情より合理、過程よりも結果!

体外受精は体への負担が大きいこと、ホルモン剤の副作用が出やすい体質でもあるため、私は体外受精に後ろ向きでした。しかし、主治医と旦那さんから「過去はどうであれ、不妊治療をした経験がない以上、それはただの屁理屈。やる前から決めつけるのはナンセンス!」と、けんもほろろに却下されました(泣)



○体外受精・顕微授精のメリット

・他の治療よりも妊娠率が高い

・無痛もしくは微痛(麻酔あり)

・不妊治療助成制度が適応。妻が43歳未満で夫婦合算所得額730万未満の方を対象に、1回あたり最大15万円、最大6回(※)まで支給。(※40歳以降ではじめた場合、支給は3回)



●体外受精・顕微授精のデメリット

・1回の費用が大きい

・ホルモン剤投与による体の負担、副作用

・通院日が増える

・自然妊娠より流産率が高い

不妊治療はステップアップだけでなくステップダウンも可能

一般的な不妊治療は、タイミング法→人工授精→体外受精→顕微授精とステップアップしていきます。体外受精と聞くと、行きつくところまで行ってしまった、最後のチャンス、もう後には引き返せない……と、どこかネガディブなイメージです。



しかし、体外受精にステップアップしたら体外受精以外の治療法は受けられないと思いがちですが、体調や懐事情にあわせて治療方法を変えていいのです。体外受精から人工授精やタイミング法へと、ステップダウンしてもいいのです。



体外受精から人工授精に切り替えたら妊娠した、資金調達のため治療をお休みしていたら自然妊娠したなど、ステップダウンで妊娠した話も聞かれます。

いきなり体外受精にも後悔ナシ!

今現在の私は、案の定、ホルモン剤の副作用に苦しんでいます。しかし、高齢からの不妊治療、男性不妊で顕微受精が必要なこともあって、体外受精からの不妊治療に後悔はありません。母体とたまごの老化が進めば進むほど妊娠率は落ちるので、不妊治療は1日でも早くスターを切ることが大事です。決断は早めにして、後悔のない妊活をしましょう。

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不妊症 妊活・不妊 妊活

この記事を書いた人

Kuma*Kuma

アラフォー@イラストレーター。ズボラでテキトー、感覚人間のワタクシ・くまくまと、きっちりかっちり几帳面、合理主義の理系サラリーマン・もじゃお(47)は、2009...

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