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女の子も男の子も大好き!子どもの育ちを助ける「ままごと遊び」の魅力

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小さな子は、女の子か男の子かにかかわらず、「ままごと遊び」が大好き!ままごと遊びには、子どもの育ちを応援する要素がたくさん。その魅力を知って、親子でもっともっとままごと遊びを楽しみましょう。

男の子だって大好きなままごと遊び

我が家の末っ子、3歳5ヶ月の男子は、ままごと遊びが大好き。お料理を作ったりコーヒーを入れるまねをして、「はい、どうぞ!」と差し出してくれます。「あむあむあむ」「ゴクゴクゴク」と、一緒に飲んだり食べたりするそぶりをするのが本当に楽しそう。



あまりにも何度も持ってきてくれるので、本当におなかが満たされた気持ちにもなります。上の4人の子たちもみんな、男女にかかわらずままごと遊びが大好きでした。

言葉の発達やコミュニケーションの力を刺激

1~2歳になると、ままごと遊びへの興味が芽生えます。子どもの成長は「まねすること」が土台になっています。きっとママ、時にはパパが料理をする姿を見て、まねしたくなるのでしょうね。



「はい、どうぞ」という自分の働きかけに対し、大好きな人が「ありがとう」「おいしいね」「ごちそうさま」などと反応してくれて、やり取りが重なっていくことが、子どもの中にたくさんの言葉を貯めていきます。



料理を作って差し出す側になったり、もてなしてもらう側になったり、料理を運ぶお手伝いをする役になったりと、色々な立場の違いを遊びの中で経験することは、コミュニケーションを取る力も刺激してくれます。

手先の色々な動きを遊びながら経験

鍋に食べ物を入れてかき混ぜたり、お皿に料理を盛りつけたりする動作は、指先で物を上手につまめるようにならないとできません。1歳を過ぎるとそんな動作が上手になってきます。



1歳半前後になると、おもちゃの野菜や果物のマジックテープでくっついている部分に、おもちゃの包丁を入れてスパッと切り離すのも上手になり、夢中になりますよ!

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食べること、作ることへの興味や意欲にも

そして何よりも、ままごと遊びを楽しむことは、楽しく食べることや料理への興味にもつながっていきます。幼児期の「食べる」「食べない」は、雰囲気に影響される部分も大きいものです。



料理のお手伝いをしたがったら、成長の度合いに応じて盛り付けなどに挑戦してもらってもいいですね。きっと最高に美味しい食事になるはずです。

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この記事を書いた人

千葉美奈子

ベビーマッサージ、親子リズム遊びなどのイベントを開催しながら、中2、小6、小5、小2、3歳の四男一女の子育てをしてきました。
転勤族で東北、関東、北海道の5つ...

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