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「のびのびして子どもらしい」と「善悪の区別がつかない」は違う!子どもをしつけるための3つのポイント

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行儀の悪い子どもがいると、親の顔が見てみたい!と思ってしまいますよね。「まだ小さいから…」と思ってしつけをしないのはNG!子どもの行儀を悪くしてしまわないために気をつけた方がいいポイント3つをご紹介します。

出典:http://free-photos.gatag.net/2014/10/05/110000.html

しつけスタートは子どもが大きくなってから?

行儀の悪いことをしても「小さいからまあいいか」と叱らずにいることはありませんか?

子どもの品性は幼児期に身につくといわれています。赤ちゃんや小さい子どもでも行儀の悪いことはやってはいけない、と伝えましょう。

例えば、机に乗ってはいけないということを教えたい場合。小さいうちはそのままにしていたのに大きくなってから注意したのでは身につかず、何度も繰り返してまうことに。行儀を身につけるには小さいうちからが大切です。

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しっかり目を見て、叱る時は真剣に!

悪いことをした時に真剣に叱っていないのも、子どもの行儀が悪くなる原因です。

普段は友達のような関係でいても親としてのけじめは必要。悪いことをしたときは厳しく叱るのは親の役目です。叱らなくてはいけない時にへらへらと中途半端に受け答えてしまっては、子どももだんだん親の言うことを聞かなくなり、親を敬うことが無くなってしまいます。ひどいことを言った時には、「そのようなことを言ってはダメ」と、手を止めてしっかり目を見て叱りましょう。親が真剣に叱れば、子どもも真剣に受け止めます。

頑張ったことに気づいて褒めることが大事!

悪いことをした時は叱るのは当然ですが、できた時には褒めていない…。子どもは「せっかくがんばってやったのに見てくれていない…」という気持ちになって、やる気を失ってしまいます。

おもちゃをちゃんと片付けた、こぼさないで食べた、大人から見たら当たり前のようなことでも、子どもにとってはがんばってやってできたこと。
つい、「片付けなさい!」「こぼさないで!」などと叱る方にばかり目が向いてしまいますが、がんばった時に褒めてこそよい習慣が身につくと覚えておきましょう。

悪いことをしても「子どもだから…」で済ますのもNG

子どもがレストランで騒いだり人の集まる場所で好き放題したりしていても、「子どもだから」と叱らないでいては、いつまでたっても行儀は身につきません。

「のびのびして子どもらしい」ということと「善悪の区別がつかない」というのは違うこと。電車で騒いではいけない、お店で走りまわらない、人のものを勝手に取らないなど、小さくても教えなくてはならないことはたくさん!
まずはパパママが、のびのびしている子どもの行動と、人に迷惑をかけたり人としてやってはいけないことの区別をつけておきましょう。

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人の振り見て我が振り直せ!?

道で知っている人に合った時、自分から挨拶していますか?
もし声をかけられるまで知らんふりをしていたり無視したりということに心当たりがあれば、子どもだけに挨拶しなさいというのは無理があります。

子どもは親の真似をして育つもの。人に合った時は「こんにちは」「おはようございます」と挨拶をする親の姿を見て、子どももこういう時は挨拶をするんだ、と覚えるます。たとえ知らない相手でも、エレベーターで乗り合わせたら「お先にどうぞ」と声をかけたりすることで、子どもも自然とマナーを身につけていきます。

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しつけ・お世話 子育て・育児 褒め方 声掛け 叱り方

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k_flower

主人と娘と猫と一緒に暮らしています。趣味は手作り。...

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