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息子を持つママにおすすめ!感動の韓国ドラマ「ママ~最後の贈りもの~」

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「韓国ドラマ」というと“純愛モノ”だけだと思っていませんか?ママさんたちに是非おすすめしたい、子どもやママ友との関係を描く作品もあったのです。国は違えど同じ母親として抱く悩みや感じる喜びは共通のもの。そんなとても深く共感、感動できるこのドラマについてご紹介します。

出典:https://www.koari.net/products/detail.php?product_id=8090
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わんぱく息子が愛おしくなる!そんなドラマです

もし自分が余命半年だったら・・・?「そんなのドラマだけの話だけでしょ」と思うかもしれません。このドラマは、その「もしも」をリアルに感じさせてくれ、いたずら・わがまま放題にイライラさせられっぱなしのわが子が俄然愛しくなってしまう、毎日の子育てがんばろう!そう思わせてくれる作品です。



内容としては、余命宣告をされ韓国に戻ってきたシングルマザーの主人公が、息子のために奮闘するなかで子どもとの関わり方、ママ友との真の友情に気付いていくというストーリーです。



主人公と息子(小学校高学年)との激しい喧嘩シーンには、「数年後、自分と子どももきっとこうなるんだろうな」とある意味覚悟させられます。でも「ママ、一緒にいて」「ママ、尊敬しているよ」と主人公息子が言うシーンでは、同じく息子がいる母として共感し、涙が止まりませんでした。

韓国の教育環境から学ぶ「現代の教育方針の歪み」とは?

ドラマ内では、「子どもの教育費のために莫大な借金をする」という場面も。子どもの勉強面にかなりママが力を入れており、韓国の熱心な教育スタイルが見て取れます。



教育方針は人それぞれではありますが、我が家の教育方針について今一度考えるきっかけを作ってくれるドラマでもありました。ドラマ制作者の企画意図として、今の時代の教育環境に一石を投じる部分もあったとのことです。

結婚とともに自我は開店休業。ただ子供の教育と夫の成功に命を掛けた、今の時代の女性たちに本当の幸せとは何か、本当の母性とは何か、教えてあげたい。加えて、今の時代の歪んだ教育現実がほんの少しでも変わったらという、ささやかな願いも添えて。(KNTV ドラマ ママ~最後の贈りもの~:「企画意図」より)

忙しいママと海外ドラマの親和性が高い理由

毎日、家事育児仕事の連続で自分の時間がない、ドラマなんて見る余裕がない・・・。そんなママこそ海外ドラマはおすすめです。



なぜなら、字幕があると倍速でみることができるから!私は、シーンによって2~3倍速に切り替えて一気に観ています。子どもがお昼寝中であまり物音をたてたくないという場合は、消音にして字幕のみで楽しむか、イヤホンをして鑑賞しています。



また、少し前に「涙活(るいかつ)」が流行りましたが、感動して涙しても、泣いた後は妙にスッキリ!日々忙しいママだからこそ上手~く自分の時間も捻出して、気分転換を図りたいものですね!

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ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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