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もう始まっている?!困ったりクスっと笑えたりのイヤイヤ期の子どもあるある!

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実はもう始まっているかもしれない、イヤイヤ期。いつから始まり、どんな行動をとるのでしょうか?イヤイヤ期の始まりの時期と、イヤイヤ期のあるある行動についてまとめてみました。

イヤイヤ期はいつから始まるの?

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イヤイヤ期は「いや」と意思表示をし始めたら始まったと考えて良いでしょう。

言葉で表現できなくても、首を振って嫌がったり、こちらが何かを要求した時にその場から逃げて行ったりなど、意図的に嫌がる素振りを見せたら「イヤイヤ期」の始まりです。子どもは自己主張のひとつとして、「いや」という気持ちの表現を始めるのです。

自己主張を始めるのは、だいたい6ヶ月くらいからと言われています。1歳を過ぎると、更に情緒豊かになり、具体的には何を言っているのかは分かりませんが、一生懸命意思を伝えようとしてきます。1歳後半になると、要求を頻繁にするようになったり、その要求が通らないと駄々をこねる事も増えていきます。2歳頃になると、こちらの要求に対して強い拒否も示すようになります。

1歳後半から2歳にかけての時期、「イヤイヤ」と嫌がる行動が顕著に現れる事から、「イヤイヤ期」と呼ばれるようです。

成長の証!「イヤイヤ期」によく見られる自己主張

それでは、どのような行動をすれば、イヤイヤ期に入ったと考えても良いのでしょうか。イヤイヤ期によくある行動をあげてみましょう。

・何を提案しても口癖のように「いや」「やだ」と言う
何を言っても口癖のように「いや」とか「やだ」と言います。「◯◯ちゃん」と名前を呼んだだけでも「いや」と言うこともあり、ある意味呆れ返って笑ってしまうこともあります。

・首を振って嫌がる
まだ「いや」と言葉が言えない子どもでも、首をぶんぶん振って嫌がることがあります。

・逃げ回る
ふざけて笑いながら逃げまわることがあります。よくあるのがおむつ替えの時です。おむつ替えの時に、逃げまわって脱がせてくれません。脱がせてはくれたものの履かさせてくれずに走り回る場合もあります。

・泣きじゃくる
何か気に入らないことがあると、泣きじゃくりパパママの声は届きません。とにかく大きな声で泣き叫びます。

・怒って物を投げる
おもちゃを使っていて、思い通りにいかないと怒って投げてしまう子がいます。

・パパママから見ればいたずらに見える行動をする
例えば、しまってあったタオルを全部出してしまったり、スーパーやお店の中で隠れてみたり、パパママからすれば迷惑・・・いたずらに見える行動をよくします。

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イヤイヤ期あるある〜お食事編〜

〜0歳児〜
・離乳食が嫌で、口をぶーぶーして吐き出す。
・べちゃべちゃになった手を吹こうとすると身体をよじって嫌がる。
・食べさせようとすると嫌がり、自分で自由にさせると落ち着く。

〜1歳児〜
・食べ物を投げる。
・持っているスプーンやフォークを投げて泣く。
・大人の食べている物を欲しがり、自分の物は食べない。
・食べても食べても「もっと」と言う。
・食べている最中に遊び始める。

〜2歳児〜
・偏食がある。
・野菜嫌い。
・明らかにお腹いっぱいではないのに、「もうお腹いっぱい」と言う。
・さっき食べたばかりなのに、すぐに「おやつ食べたい」と言う。

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イヤイヤ期あるある〜睡眠編〜

〜0歳児〜
・眠いのに眠れなくて、寝ぐずりで泣き叫ぶ
・寝たくないのに暗くなると泣き叫ぶ

〜1歳児〜
・寝室に入って電気を消しても、一向に寝る気配がなく、一人で遊び始める

〜2歳児〜
・眠る時間になると、「眠くない」と言って遊び始める。
・寝る前に「絵本読んで」と言って、何度もせがんでくる。

イヤイヤ期あるある〜衣服の着脱編〜

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この記事を書いた人

西村 史子

こんにちは。子連れベビーシッターの西村史子です。

教員として様々な種類の学校で勤務をし、子どもの個性を決定するのは幼少期がとても重要だということを実感しま...

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