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いつも無理して笑っていませんか?それってもしかして「いい子症候群」かも。

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つねに親や教師の顔色をうかがい、いい子でいようとする「いい子症候群」。大人の意向や好みに合わせようと頑張るあまり自分の感情や意思がなくなってしまった子どもは、将来大きな壁にぶち当たることになります。もし自分がそうかもと思ったら?親目線でどうするべきか考えていきましょう。

出典:https://www.pakutaso.com/maegami.html

いい子症候群って、ご存知ですか?

いい子症候群という言葉は、尾木ママこと尾木直樹さんが使って注目された心理学用語のこと。常に親や教師の求めていることを察知し、大人に好かれるであろう行動をしてしまう子どものことです。
それが癖になってしまう背景には、好きなことをしようとしたら、怒られたり否定されたりした、ということがあります。

親は悪気なくても、たとえ口に出して「こうしなさい」「こうしてはダメ」と子どもを叱っていないとしても、感性が敏感な幼少期、子どもは親の意向を察知しそれに合わせようとします。
このような行動が続くと、子どもは次第に自分自身の考えを持ったり、感情を表現したりすることをやめてしまいます。

大人から見ると理想的な子どもに思えるこのような子どもが大人になり、社会に出て初めて、それまでのように親に喜ばれる行動をすることだけでは対応できない、ということに気が付きます。そういったことから、新型うつの症状を見せるようになってきてしまう人も多いのではないかと指摘されています。

エントリーシートは、自分のことがわかってなければ書けません。自分を表現できなくなっている”イイコ症候群”の子は‥楽しかったことや嬉しかった事を聞かれても書けないそうです。自分より相手を立てて生きてきたことで、自分がわからなくなってしまんですね。

いい子症候群チェック項目

知らず知らずのうちに子どもを「いい子症候群」に陥らせてしまっているかもしれないと思ったら、子どもを注意深く観察してみましょう。

●つらい状況であっても、不自然なほど笑顔を絶やさい
●チック・爪かみや脱毛


これらも、いい子でいるために自分の感情を押し殺し、ストレスをためていることが原因である可能性があります。

緊張して頭痛や腹痛を起こしたり、親の見ていないところで妹や弟をいじめていることさえあります。さらに親の目の届かない外では羽目をはずし、万引きをしてしまうといった「家だけいい子」も見られます。

親子カウンセリングが有効

もし心当たりがあったら、問題が大きくなってしまわないうちに対策をとりましょう。

子どもが成長してしまえばしまうほど、親子関係を改善するのも難しくなります。解決策として有効なものとしては親子カウンセリングがあります。
子どもは遊び感覚で取り組める「プレイセラピー」を受けたり、親はカウンセラーと話し、出来事や思考を整理することにより自分自身や子育てを見つめ直すことができます。

カウンセリングと言っても特別構えることなく、話をしに行ってみるという感覚で始めてみてはいかがでしょうか。

親子カウンセリング(親と子は別々に受ける)で生活習慣とか家事の手伝いとか色々改善してったらだんだんネガティブな思考がなくなった(半年くらいかかったけど)

子どもに良かれと思って厳しく育てているつもりが、無意識に親の価値観を押し付けてしまっているということになってしまったりします。だからこそ、意識して自分の行動を振り返り、子どもを「いい子症候群」に陥らせていないか考えてみることが大事です。

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ririyo

やんちゃボーイとおませガール!楽しく子育てしています。
毎日見ていても子どもの成長にびっくり!子どもの頃だからこそできる体験をさせてあげたい。...

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