1. >
  2. >
  3. >
  4. 働くパパママの強い味方!東京で病児保育を受けられる施設をどう探す?

働くパパママの強い味方!東京で病児保育を受けられる施設をどう探す?

働くパパママの強い味方!東京で病児保育を受けられる施設をどう探す?のタイトル画像

子どもが病気、でも仕事がある…そんな時皆さんはどうしていますか?
東京都内で病児保育を受けられる施設をご紹介します。

出典:http://www.city.osaka.lg.jp/yodogawa/page/0000272785.html

病児保育とは?

皆さんは病児保育を利用したことはありますか?

病児保育とは、子どもの体調が悪く一般の保育所で預かってもらえない時に、子どもを預かってくれる機関やサービスのことです。

病児保育は仕事を休めない時や、どうしても用事がある時に、親にとって大きな助けとなります。
子どもにとっても、家で一人で心細く親の帰りを待たなくてはいけなかったり、具合が悪くなったせいでパパママの負担になってしまっていると感じたりすることなく、安心して過ごすことの出来る場所になることもあると思います。

病児保育を題材にしたTBSドラマ「37.5℃の涙」で、私たちの生活により身近なものになった印象もありますが、まだまだ利用したことない方も多いかもしれませんね。

今回は東京都内で、どこでどのように病児保育を受けることができるかをいくつかご紹介します。(全てではありません)

1.私立保育所「ポピンズナーサリースクール」

ポピンズナーサリースクールでは、土・日・祝日と年末年始を除く毎日、朝8時半から夕方5時半まで病児を預けることができます。
利用できるのは都内に何か所もあるポピンズナーサリースクールのそれぞれの区内、市内に居住している生後6ヶ月〜就学前の子どもです。

子どもさんは、風邪やおたふくかぜなどの感染症または骨折ややけどを負っているが、回復に向かっていると医師が判断した場合が保育対象となります。
またすでに保育園や保育施設に在籍している・または保護者自身の疾病などのためお子さんの世話が困難な場合のみ利用可能です。


利用に際しては、自前に登録しておく必要があります。
詳しくは、それぞれのポピンズナーサリースクールにてご確認ください。

2.聖路加国際病院附属保育所 聖路加ナーサリー

中央区にある聖路加ナーサリーは病院付属の病児保育所で、入室前の診断は、同じ中央区明石町内にある聖路加国際病院で受けることができます。

朝8時半に受付開始で夕方5時半まで預かってくれます。
土・日・祝日や病院の休業日は受け付けていません。

保育対象となるのは、下痢や発熱などといった症状、養生期のやけどや骨折などです。
中央区に居住で、生後7ヶ月から小学校3年生までの子どもが利用可能となっています。


料金は、子ども一人1日で2000円ですが、住民税非課税世帯や生活保護世帯は全額助成金が出ます。
所得税非課税世帯についても半額の女性を受けることが可能です。
詳細は中央区の家庭支援センターきらら中央にて確認できます。

聖路加国際病院附属保育所聖路加ナーサリー(中央区HP)

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

育児と仕事の両立 ママの仕事 病児保育 遊び・教育

この記事を書いた人

ririyo

やんちゃボーイとおませガール!楽しく子育てしています。
毎日見ていても子どもの成長にびっくり!子どもの頃だからこそできる体験をさせてあげたい。...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. 働くパパママの強い味方!東京で病児保育を受けられる施設をどう探す?