1. >
  2. >
  3. >
  4. 1番最後のポイントが意外と大切です!子どもの「創造力」を育む方法4つ

1番最後のポイントが意外と大切です!子どもの「創造力」を育む方法4つ

1番最後のポイントが意外と大切です!子どもの「創造力」を育む方法4つのタイトル画像

多くのママが、子どもの創造力を鍛えることができたらと願っていますね。そこで、誰でも実践できて、幼児からしっかり創造力を鍛える方法をご紹介します。参考にしてくださいね。

出典:http://free-photos.gatag.net/2013/06/10/150000.html

「創造力」ってどうして大事?

「子どもの創造力を育みたい」そう思う親御さんは多いでしょう。
でも、そもそも「創造力」ってどんな力なのでしょうか?

創造(そうぞう)とは、新しいものを産み出すこと。創作や発明、あるいは新しい考え方など、オリジナリティの強いものに対し使うことが多い。

ここから考えると、子どもが自立していく中で、

「自ら考えて行動する」「新しいものを生み出す」「自分ならではのオリジナリティを発揮する」

そんな力を、総合して“創造力”とイメージする方が多いのかもしれません。

確かに、子どもならではの発想や、素直な表現力に大人が驚かされることはしばしばあります。
では、そんな創造力は、どんなことをすれば育んでいけるのでしょうか?

創造力を育む①「空想遊び」や「ごっこ遊び」

子どもはたまに見えない相手と話したりすることがありますね。ママは心配になったりしますが、「ごっこ遊び」など頭の中に空想上の疑似世界をつくって遊ぶことは、柔軟な思考を育て創造力を育みます。

空想の世界の友だちを「イマジナリーフレンド」といい、会話をしたり普通の人間関係と同じような関係を築くことができます。幼児にはよく見られることで、知性や創造力の表れとみなされることもあります。ママは心配しないで、あたたかく見守りましょう。

創造力を育む②「お絵かき」

創造力を育むには、早くからクレヨンや鉛筆などで絵を描かせると良いでしょう。
子どもは、頭の中にある情報を手で描いて表現しようとします。絵を楽しむことが知育となり、創造力を鍛えることになります。

最初はなぐり描きからスタートするため、ママはうまく描かせようと口出しをしたくなるでしょうが、既定概念を押し付けず、自由に創作させることが大切です。

小さい子の絵は、感情や思いをストレートに表現するところに価値がある。関心のあるものや感動したことを感じたように描くお絵描きには、創造力のもとがいっぱい詰まっていることをぜひ分かってほしい。

創造力を育む③「知育おもちゃ」や「積み木」

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

fumimama

趣味は、太陽の下のスポーツ観戦。元気に走りまわる子どもたちを見るのが大好き。...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. 1番最後のポイントが意外と大切です!子どもの「創造力」を育む方法4つ