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うちの子、ちょっと太り気味かも!?「太りやすい食生活」を見直そう

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大きくなあれ、と願って毎日家族の食事やおやつを用意しているママ。ふと気づくと子どもの身長よりも体重の伸び率が大きく、太り気味な体型になってしまっていた、という場合があります。そんな太り気味の乳幼児も、食生活を見直すなら今のうち。食生活改善によって、本格的な肥満への道を防ぎましょう。

出典:http://syahoojin.blog79.fc2.com/blog-entry-118.html

「太りやすい食事の仕方」になっていない?

お正月は、どの家庭でも、おせち料理、お雑煮、おもちなど、もりもり食べてしまいますね。
でも、ふと親戚同士で集まった時に、「あれ、ちょっと我が子は太りすぎかも??」そんな風に気になる方もいるのではないでしょうか。

乳児から幼児へと発達するにつれて、運動量が変わってくるので、乳児のうちの肥満はそれほど気にしなくてもよいと言われています。
一方で、幼児期となっても太り気味な場合は、注意が必要です。いつのまにか、太りやすい食事の仕方になっているのかもしれません。食生活を改善するポイントを見ていきましょう。

1歳までの乳児の体型は学童期の体型とあまり関係しません。乳児期に肥満であっても、1歳を過ぎて歩き始めるようになると肥満が急速に軽快していくからです。従って成長・発達の最も著しい乳児期にはよほどのことがない限りミルクや食事の制限は行わず、積極的に屋内・屋外での運動を取り入れるなど消費エネルギーを高める努力をします。

3食規則正しく、まずは朝食から

子どもの食習慣は、家族にならうことが多いものです。
食べたいものを食べたい時に、といった食習慣になっていませんか?

太りやすい食事サイクルにならないように、まずは朝食をきちんと取りましょう。パン食は意外にカロリーが高いものです。子どもがよく食べるから、と準備に手間取らない菓子パンばかりでは、カロリーの摂り過ぎになってしまいます。

また、食パンもマーガリンやジャムなどと一緒に食べることが多いもの。なるべくなら、ご飯と味噌汁で1日を始めるようにするとよいですね。忙しい朝ですが、前日に用意できるものはしておくなどの工夫をしましょう。

お昼や晩ご飯も、大体決まった時間に食事するようにしてください。

おやつと飲み物の内容は?

子どもが楽しみにしているおやつ。
しかし、どんなものを食べるかによっては、糖分や油分が気になるところですね。

子どものおやつは、一度に多く摂取できない栄養を補給するために必要なものですが、かといって甘いものばかりでは、カロリー過多になってしまいます。

そこで、ヨーグルトや果物、蒸しパンなどを組み合わせてみましょう。サツマイモを使ったものもおすすめです。
市販のお菓子では、カロリーや成分が表示されていますので、購入前に気になる点をチェックしておきましょう。

また、飲み物に注意するのも大切です。清涼飲料水やジュースには糖分が多く含まれています。
毎日の飲み物をお茶にするだけで、カロリーをかなりカットできますよ。

調理方法で変わる、食事のカロリー

おかずが多くなりがちな夕食。
野菜はもちろん、タンパク質も必要な栄養素ですが、肉ばかりを続けるのではなく、魚や豆腐などバリエーションを豊かにしましょう。

基本的に味付けは薄味を心がけましょう。
濃い味付けにすると塩分が増える上に、味のバランスを取るために糖分も増えがちです。薄味でも満足感を得るためには、おいしいだし汁を有効活用するとよいですね。

さらに、揚げ物よりも、炒め物、茹で料理、蒸し料理の方が油分は控えられます。たまになら揚げ物もよいですが、その場合は衣を薄めにすると油の吸収率を下げることができます。

また、バランスが気になる場合は毎日の夕食内容をメモしていくのもおすすめです。食材や調理方法を把握しやすくなります。今週は肉が多かったから、今日は魚にしよう、とか、週に一度の揚げ物の日にしよう、などと週単位月単位で食生活を見直すことができますね。

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この記事を書いた人

yumiK

2人の男の子の母。おむつはずしの日々もおねしょに悩んだことも、笑って話せる思い出になってきました!...

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