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  5. 【出産体験談】陣痛促進剤・バルーンを使用して、36時間の陣痛を乗り越えて出産!

【出産体験談】陣痛促進剤・バルーンを使用して、36時間の陣痛を乗り越えて出産!

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1人目を出産した時にかかった時間は、36時間という長時間でした。陣痛から促進剤、バルーンを使用しての出産。とても時間がかかったけれど、その間はどうしていたか、どのように進んだのか。私の体験談をご紹介します。

出典:http://www.oyanagi.co.jp/plan/plan33.html

これは陣痛?

出産予定日は10月2日でした。臨月に入る頃の健診でも「1人目だし、子宮口も1センチ空いてるけど硬いから予定日は過ぎそうだね。」なんて言われていたので、まだだろうなとのんびり構えていました。



ところが9月17日の就寝時から、張りが引かずに痛みを感じていました。いつもの前駆陣痛にしては長いな~と思いながら寝ようとしましたが、眠れません。なんとなく間隔を測ってみたら12分おきに張りが続いていました。病院に電話して、10分間隔の張りが1時間以上続いたらまた電話してくださいと言われ、そのまま様子をみることにしました。

陣痛だと判明

寝ようとしても、張りが定期的に来るたび冷や汗が出て眠れません。これが陣痛なんだと初めて分かりました。そして張りが来るたびに10分感覚になっていったので、もう1度病院に電話すると、入院の荷物を持って来るように言われました。病院に着いたのは明け方5時頃でした。

陣痛は続くのに子宮口が開かない

病室に通されたあと、陣痛の度合いが分かるモニターをつけました。この時は8分間隔。張りも結構強く、先生にも、午前中には産まれるかな?頑張って!と言われました。ところが、痛い陣痛は続くのに、午前が過ぎても夕方になっても子宮口は1センチのまま。病室や階段を歩くように言われてほとんど歩き回っていました。それでも、夜になっても子宮口は開きませんでした。

陣痛促進剤をすすめられる

私も寝ていないし、赤ちゃんも長い陣痛でお互いに体力が限界になってしまうので、促進剤を使って産みましょうかと先生に提案されました。私は早く産まれて欲しいという一心ですぐに承諾し、促進剤を使いました。促進剤と一緒にバルーンという、子宮口を広げてくれるものを膣に入れます。バルーンは風船のようになっていて、子宮口が開いてくると勝手に落ちるようになっています。

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出産・産後 出産の基本情報 陣痛 破水

この記事を書いた人

みーちゃんママ

4歳と2歳の娘がいます。
子供達と楽しいことを探して毎日を送っています。

趣味は娘達に作るキャラ弁と
ハンドメイドで娘達のお洋服やヘアアクセサリー、小...

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