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“子どものしつけ”は何歳から始めてる?0歳からのしつけのススメ

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まだ赤ちゃんのうちからしつけをしても意味あるの?と感じることはありませんか?そもそもしつけとは何でしょうか。ここでは、しつけとは何かを解説すると共に子どものしつけはいつから行うべきかをご紹介します。0歳からのしつけで子どもと信頼関係を結びましょう!

出典:http://free-images.gatag.net/2011/07/02/100000.html

子どものしつけってなぁに?

しつけと聞いて思い浮かべることは何ですか?

定義としては、以下のようです。

しつけ(躾・仕付けまたは仕付)とは、人間社会・集団の規範、規律や礼儀作法など慣習に合った立ち振る舞い(規範の内面化)ができるように、訓練すること。概念的には伝統的な子供への誉め方や罰し方も含む。

このように、「ダメなことと、正しいことを教えること」をまずは思い浮かべる方がほとんどだと思います。
もちろん、それは正解と言えるでしょう。

しかし、そのしつけを行うために最初に必要となることは、まずはパパママを信頼する心を育てることです。

まず最初に子どもに行うしつけとは、赤ちゃんのうちから、信頼する心を育むことを指すのです。
つまり、子どものしつけは0歳のうちから始まっています。

子どものしつけは0歳から始まっている!?

まだ、ミルクを飲んで寝てばかりの時期から、“信頼関係”を育むことは始まっています。
では、パパママは具体的に何をすれば良いのでしょうか。

赤ちゃんと信頼関係を結ぶために、パパママは赤ちゃんの呼びかけにはきちんと答えてあげるようにしましょう。
できるだけ声をかけ抱きしめてあげる。泣いたら、抱いてもらえる、と赤ちゃんが感じることがしつけの第一歩なのです。お腹がすいたらミルクがもらえる、などの働きかけが大切になります。

こうすることで、徐々に赤ちゃんにパパママを信頼する心が芽生えるのです。

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まず最初は危ないことを教えてあげること

赤ちゃんは好奇心いっぱいです。危ない物に手を出し、何でも口に運ぼうとします。

そんな時は身体で伝えてあげましょう。
危険なハサミに手を出していたら、手を押さえて「危ないからやめようね!」と声がけをすると良いでしょう。その際には、笑顔ではなく、怒った表情をつくり毅然とした態度が必要です。

危険なことを伝えたあとは、お友だちとのおもちゃの取り合いなどのしつけになります。
「○○ちゃんにも貸してあげようね。」等と教えてあげることが大切です。子どもが反発する恐れがあるため、「ダメ!」という言葉は使わないでください。

上手にできたことはできる限り「できたね」と褒めてあげることも忘れないようにしましょう。

しつけのお手本はパパやママ!

「おはよう」「いただきます」などの挨拶も基本のしつけと言えます。
赤ちゃんはしゃべれなくても耳で聞いるので、パパママは家族習慣の中で挨拶をしっかりしているお手本を示してあげてください。

また、パパママでのしつけの方針が異なると子どもは混乱してしまい、パパママとの信頼関係をうまく結ぶことができません。同じことをしてもママは叱るのに、パパは許してくれる、といった具合ではよくありません。
夫婦でよく話しあい、矛盾が生じないようにしてあげることが大切です。

パパママは子どものしつけのお手本であることを充分理解し、常日頃から家族間であっても、食事のマナー等礼儀正しい生活を心掛けると良いでしょう。

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この記事を書いた人

Angelmama

子育てに毎日追われる主婦です!趣味は、温泉に楽器、子供と遊ぶことになります。子育ての情報を少しでもお届けしたいと思います。よろしくお願いいたします。...

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