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おいしい母乳をつくりたい!?そんなママは、食事を見なおしてみてはいかがでしょう

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ママが食べるものによって、母乳の味は変わってきます。よいお乳をつくるには、必要な栄養素や食事の仕方を知っておくことが大切なのです。授乳中の食事を見直すことで、赤ちゃんの飲みがよくなったり、母乳の出がよくなったりするかもしれませんよ。

出典:http://yuriri.jugem.cc/?eid=1127

「おいしい母乳」をつくるために授乳中に積極的に摂りたい食材

母乳は血液からつくられていることをご存知ですか?
おいしい母乳をたくさんつくるためには、血液の質を高め、血液の量を増やすことが重要なのです。
では、どんな食べ物を積極的に摂取すると良いのでしょうか?

【鉄分・カルシウム・タンパク質】
ほうれん草や小松菜、牡蠣、あさり、肉、レバー
牛乳や卵(極端に摂り過ぎなければアレルギーにつながる心配はないと思います。)
魚・肉など

血液の質、量と言えば、鉄分やカルシウム、タンパク質が欠かせませんね。上記の食材を積極的に取るようにしましょう。
また、タンパク源としての肉や魚は、できれば魚の方がよく、さらに、青魚より白身魚の方が脂身が少ないのでおすすめです。
小魚や貝類もおすすめですね。肉の場合は、鶏のささみなど低カロリーなものを選んでください。

【主食について】
主食はパンや麺類でなく、ご飯を中心にします。できれば無農薬の白米を選びましょう。

【野菜について】
野菜は生だと体を冷やすため、温野菜や味噌汁などにします。
味噌汁にする場合は、鉄分やミネラルが豊富な海藻類も忘れずにすると良いですね。

上記のように、栄養素を考えながら料理を考えるのが難しいという人は、和食にするとよいでしょう。
和食はそもそも、バランスが取れているメニューなので、母乳をつくるのにも合っているそうです。

日本人が何世代も受け継いで来た日本食が一番母乳に合っています。

農薬や添加物の多い食べ物は極力避けて、旬の物を適量食べ

野菜や穀物を中心に肉や魚はほんのちょっとで良いんです。

「おいしい母乳」のために授乳中にできれば避けたい食事

では逆に、あまり摂らない方がいい食材は何でしょうか?

【主食に玄米やもち米、麺類は避けたい】
主食に玄米やもち米を摂るのは、できるだけ避けましょう。これは、消化不良を起こしておっぱいが詰まる原因となるためです。また、パスタやラーメンなどの麺類も油脂をつなぎに使用しており、詰まりの原因になる可能性があります。

【乳製品の過剰摂取は避けたい】
乳製品も、過剰に摂取しない方がいいといわれています。おっぱいが詰まって母乳の出が悪くなったり、アレルギーを誘発したりする可能性があるためです。

【カフェインが含まれるコーヒーなどは1日1杯まで】
また、カフェインが含まれるコーヒーや緑茶、紅茶なども1日1杯程度に控えておきましょう。赤ちゃんがぐずったり興奮したりする可能性があります。ハーブティーはノンカフェインですが、授乳中に飲んではいけない種類のハーブもあるため事前に確認しましょう。

授乳中は、普段よりもお腹がすいたり喉が渇いたりする人も多いです。そんな時に、お菓子やジュースを摂取してしまうと、母乳がどろどろになるなど質が下がってしまいます。

水分を摂取する際には、豆乳や青汁など、栄養が豊富で温かい飲み物がおすすめです。

● 良質なちっち

色は透明で青みがかっている

味はさっぱりした甘味で大人が飲んでもおいしい

● 普通

色はお米のとぎ汁の最初の色

味は甘味が強すぎる

● 質のよくないちっち

色は白く濁りがある

味はしょっぱい・渋くてまずい

母乳をつくるママの食べ物。赤ちゃんへの影響は?

摂っても大丈夫ですが、過剰摂取をすると、赤ちゃんに影響のある食べ物もあります。

【大豆の加工品、ピーナツなどの摂りすぎは注意!】
大豆や、納豆や豆腐といった摂取しすぎると、赤ちゃんの顔から頭にかけて極度に乾燥することがあります。
ひどい場合には、皮膚がひび割れたり、湿疹が出て血がにじみ出たりします。

【乳製品、甘いお菓子、果物の摂りすぎは注意!】
摂取しすぎると、ひどいおしめかぶれを引き起こすことがあります。

【油分の摂りすぎは注意!】
天ぷらやドレッシング、フライなどによって油分を摂りすぎると、赤ちゃんの髪の毛が逆立つので、判断のポイントにしてみてください。

【赤身の魚の摂りすぎは注意!】
マグロや鮭といった赤身の魚を摂り過ぎると、頬が真っ赤になったり、額が黒ずみ鼻や顔の下部に湿疹が出たりします。

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母乳によい食べ物を意識して生活することで、ママも赤ちゃんも健康に過ごすことができます。

産後ダイエットにはもちろん、ホルモンバランスの乱れによって荒れた肌を整えたりと美容効果も期待できますよ。赤ちゃんの便秘や乳児湿疹も、食生活を改善することでよくなるかもしれません。できることから始めてみましょう。

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この記事を書いた人

R&Oママ

女の子と男の子の2人のママです。
大変なことも多いけれど、子どもたちと一緒に過ごせる毎日を育休の間満喫しています♪産後のダイエットに励んでいますが、なかなか体...

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