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  4. 「一汁三菜」「好き嫌いの無い食事」よりも「食への興味」を優先したい私が、家庭料理で工夫していること

「一汁三菜」「好き嫌いの無い食事」よりも「食への興味」を優先したい私が、家庭料理で工夫していること

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毎日必ずすること。それはご飯の準備。

声がけや身体的な関わりと違って、直接体の中に入るものだからこそ、時間が無い中でも少しでも工夫したいものです。私が心がけていること。ワーママなりに工夫している事をお伝えします。

4歳の上の子を幼稚園にお迎えに行き、「今日は幼稚園で何したの〜?」という会話をしていると、私からの問いかけもよそに、必ず聞かれること。



「今日のご飯な〜に?」です(笑)。



彼の知っている料理のレパートリーは結構少ないので、今日の献立を答えても「???」となることも多いのですが、今日のご飯が何かは必ず知りたい様子。自分が知っていて、なおかつ好きなメニューだと大喜びです。



知らないメニューだと「・・・え?」という顔をされますが、それでも毎日、何を自分が食べるのかを聞きたいんですね(笑)。

兄妹で正反対な好き嫌い。正直、結構大変です・・。

上の子の好きなメニューは「からあげ」「肉じゃが」「コロッケ」「焼きそば」「ピザ」「パスタ」「みそ汁」など。



しかし彼は食わず嫌いや偏食があるので、食べないものも多数・・・例えば色が緑色の食べ物はほぼ食べません。



そんな彼がこよなく愛している食べ物が「フルーツ」。



フルーツなら比較的何でも食べます。緑の野菜の栄養全ては賄えないけれど、なんとかなっています。



しかし、ここでまた新しい問題が・・・

「一汁三菜」「好き嫌いの無い食事」よりも「食への興味」を優先したい私が、家庭料理で工夫していることの画像1

なんと、もうすぐ2歳になる下の子はフルーツは一切口にしないのです。



そのかわり上の子がまったく口にしないパンケーキや野菜系のおかずやおにぎりなど、「おかず/ご飯」と言われるものはほとんど好き嫌いせずに食べます。



兄と妹でこんなに食べ物の趣味指向が違うと、二人が食べられるものを・・と思い、毎日つくるものが本当に難しく悩んでしまいます。

一汁三菜は無理でも、一汁二菜はなんとか!

以前の記事で書きましたが、だいたい夕飯は朝、作って出かけるのですが、週末にも作り置きはしておきます。

【以前の記事】子どもが生まれて、大きく変わること ~我が家の朝は、日々の効率化がポイント!~

毎朝つくる夕ご飯と、作り置きを合わせて一汁二菜になるように考えて作っています。



本当なら一汁三菜が理想ですが、なかなか子どもが食べられるもので一汁三菜というのが難しく、すくなくとも一汁二菜は作ろうと思っています。



そして、ママとしては子どもにご飯を食べてほしいので、どうしても子どもが食べてくれるものを・・と思いがちですが、一菜はそれで用意しますが、もう一菜はチャレンジメニューを用意することも多々あります。



我が家は旦那さまの実家から大量に地元の産直野菜を送っていただいています。多い時は月に2〜3回程度、少ない時でも月に1回は届きます。



それはこちらがセレクトしたものじゃない野菜が入っているので、子どもが好きな野菜も入っていれば、好きじゃない野菜も入っています(笑)。

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ですが、せっかくいただいた野菜ですし、大人は好き嫌いなく食べるので、すべて腐らせず、残さず調理することをこころがけ、普段、子どもたちが食べないものも食卓には上ります。

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この記事を書いた人

村岡 弘子 [Conobie編集部]

Conobie編集部の村岡です。前職DeNAでモバオク・モバゲーのなど数多くのWebサービスのマーケティング・編集の統括を経験、フリーランスを経て、2014年1...

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