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読みに重点がポイント!幼児に「字」を教えるおすすめの方法とは?

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幼児教育の基本に、「絵本の読み聞かせ」があります。どうしたら絵本が好きな子になってくれるのでしょうか。一番の近道は、「字」を教えることです。幼児が「字を読む」さらには「字を書く」ことができるようになるための、おすすめの方法を見ていきましょう。

出典:https://instagram.com/p/39R7DEGk9i/

「読み」を教えることは意外と簡単

近年、「早期教育」という言葉が定着してきました。早期教育とはどのようなものなのでしょうか。教える時期が早ければ早い程、子どもは吸収すると私は思います。

子どもがはいはいまたはひとり歩きをするようになったら、子どもの目に付きやすいところに、字を書いた紙を貼っておきましょう。

そして「テーブル」「椅子」など、子どもがその字を見ているときに声に出して読みます。漢字はどんどん使って構いません。子どもは、ひらがなよりも漢字のほうが覚えやすいという考えもあるようです。

来客などの心配がない場合は部屋中に字を書いた画用紙を貼っておきましょう。外出時は、子どもが目に触れる物の名を書いた紙を準備しておきます。

また、外出の際も同じ方法で子どもに字を教えることができます。
例えば、動物園に行ったら、象を見たときに「象」と書いた紙を見せて、「これは象だよ」と声に出して教えます。こうすれば、2、3歳になるころには、家の中にあるものや身近なものを字で認識できるようになります。

漢字は一見複雑そうですが、それ故に識別しやすいのです。そして具体的な意味や内容を表わしていますから、幼児には絵を見るのと同じように理解されるわけです。つまり、“目”で理解する言葉(視覚言語)が漢字なのです。

一方、ひらがなやカタカナは抽象的で、一字一字には何の意味もありません。つまりは、耳で理解する言葉(聴覚書語)というわけです。

ですから、機械的に言葉を記憶する能力の盛んな幼児には、意味のないひらがなやカタカナより、漢字の方がずっと、憶えやすくて、興味のもちやすい文字ということになります。

「読み」に重点を置く

ある程度身の回りの単語を教えることができたら、並行して絵本の読み聞かせを行いましょう。

我が家では1日10冊を目安に、保育園や幼稚園で先生が数冊読み聞かせを行ってくれているものを含めて計算し、自宅では3~5冊くらいを目標に読み聞かせをしています。朝は忙しくて読んであげる余裕がなければ、夜、パパママに読み聞かせをしてほしい絵本を3冊ほど子どもに自分で選んでもらうのがおすすめです。

絵本の選定の注意点は以下の3つです。

1,絵と字が違うページに書かれている
2,字が大きい
3,漢字をたくさん使っている

絵本の裏表紙に記載されてある、対象年齢の目安は、あまり気にしなくてよいかなと私は思っています。

字を書くことは教えなくてよい

用意する物

・机と椅子

子供の身長にあったものを用意しましょう。

机と椅子のバランスは、みぞおちから肘(ひじ)の間の高さに紙があるようにします。

椅子の高さは、足が床に着くもので、低すぎないもの。膝が机の裏にぶつからないように。

もし足が床に着かないのであれば、椅子の上に正座をするか、台を置いてその上に足を置きます。

・鉛筆

2Bか3Bのもの。硬すぎず、やわらかすぎない硬さです。

用意するものが整ったら、あいうえおポスターを利用し、子どもと一緒に字をなぞることから始めます。子どもに「書くこと」に対して興味を抱かせるためと、正しい書き順を教えるためです。

大人でも言えることですが、一番初めに体得したことは忘れにくいもの。そのため、間違った書き順を覚えてしまうと、修正するのに大変な労力がかかります。これは将来、子どもにとってもかわいそうなことですので、避けたいものです。

また、パパママが字を書いて見せることも効果があります。大きめの紙にゆっくり書いて子供に見せてあげてください。興味がわくと、子どもは自分からペンを持ちたがるでしょう。

線から始まり、字が書けるようになったら、練習ノートを渡し毎日15分程度テーブルに向かわせるようにします。時間は短くても、毎日行うことが重要なポイントです。

字を書くことが日課になれば、上達も早くなるでしょう。

幼児教育の基本は、パパママと子どもが遊びを通して学んでいくものです。楽しいと思うことであれば、子どもは自発的に机に向かうようになります。

パパママの役割とは、子どもに対して、「学びはいかに楽しいか」を教えることではないでしょうか。

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