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子どもと楽しむ年越しとお正月♪

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お正月は新しい一年のスタートをきる大切な日です。年末年始の休みは、家族でゆったりと過ごせる貴重な数日間です。ここでは子どもと楽しめる年末からお正月の過ごし方をいくつかご紹介します。

簡単!子どものおもしろ可愛い年賀状を作ろう

子どもの写真付きの年賀状は、送り主の子どもの成長がわかって嬉しいものですね。写真付き年賀状が更に進化した「動画付き年賀状」は、申し込むとQRコードがもらえ、年賀状に貼って送ることができます。受け取ったらQRコードを読み込み動画を楽しむという仕組みです。「オヤバカちゃん。」という、風景写真と子どもの写真を合成しておもしろ可愛い写真を作る手法が載っている本があります。子どもが巨人になって街を歩いていたり、電柱の上に乗っていたりなど、年賀状を受け取った相手が思わず笑ってしまうおもしろ可愛いハガキを作ってみるのも楽しいですね。

大掃除を子どもと楽しむコツ

年末のイベントのひとつである大掃除。子どもがいるとなかなか進まないと思いがちですが、大掃除をゲーム感覚で親子で楽しみましょう。例えば、家族全員分の雑巾を用意し、5分間集中して廊下や階段等をふきます。雑巾が一番汚くなった人が勝ちです。他には、軍手や古い靴下で窓のサッシを拭く、お父さんの靴を磨く等で、ルールは先と同じです。子どもは競争が大好きですし、5分という短時間であれば集中できます。親子で楽しみながら家中をピカピカにして、新年を迎えましょう。

子どもと一緒に作るおいしい年越しそば

大晦日に食べる年越しそばには、今年一年間の厄を断ち切るという意味や健康・長寿を願うなど、いろいろな意味が諸説あります。昔から大晦日から元旦に日付が変わる頃に食べるとされていますが、現在は夕食として食べる家庭も多いようです。子どもはお母さんのお手伝いをすることが大好きです。子どもと一緒に年越しそばを作ってみましょう。幼児ですと熱湯や包丁は危ないので注意が必要です。刻みねぎや揚げ玉、薄くスライスして茹でた人参を星型に型抜きしたものなどを、食べる前にトッピングさせるだけでも喜びます。

昔ながらのお正月遊び

凧揚げに羽根つき、かるたやすごろくと、日本には伝統的なお正月遊びがあります。お正月遊び・昔遊びは、知能や心身の成長を促す効果があると見直されてきており、小学校の総合学習等の時間にお手玉やけん玉といった昔遊びを取り入れるケースもあります。福笑いや百人一首を使った坊主めくりであれば、2~3才の幼児から大人まで楽しめます。羽根つきやお手玉はおばあちゃんに、コマまわしはおじいちゃんにやり方を教えてもらうなどして、家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。

おせちに入っているおかずの意味を教えよう

子どもにおせち料理の意味を教えながら、家族でおせち料理を楽しみましょう。ここでは子どもに人気のおせち料理の意味をご紹介します。一の重では、数の子は子宝に恵まれますように、黒豆は真面目に健康に働くように、たたきごぼうは安泰・長寿を意味します。二の重は、紅白かまぼこは新しい門出、伊達巻は知識が増えますように、栗きんとんはお金持ちになりますようにという意味を表します。三の重は、海老は長生きできますように、れんこんは見通しよく明るい将来などです。おせち料理は縁起のよいものばかりです。

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かおりママ

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