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不妊治療の基礎知識をおさえておこう。どれくらいの費用がかかる?保険はきくの?

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不妊治療に踏み出したいけれど、どんな治療をするのか、どのくらいの費用がかかるのか、分からないことだらけで不安という人も多いと思います。不妊治療をこれから始めようと思っている方に向けて、不妊治療の方法や費用について分かりやすくまとめました。

出典:http://weheartit.com/entry/195179919/search?context_type=search&context_user=Sweetcarousel&page=3&query=%E5%A4%AB%E5%A9%A6

「不妊治療に踏み出したいけれど、どこから始めたらいいんだろう?」

そう思う方もいるのではないでしょうか?

・知識として知っておきたい
・ちょっと気になる
・そろそろ検討しようと思っている

そんな方に向けて、不妊治療の方法や費用についてご紹介したいと思います。

不妊治療①タイミング法

多くの場合、不妊治療の最初のステップとして行われる治療です。排卵後8~12時間までが、卵子が受精能力を維持できるといわれているため、排卵から6時間前後のタイミングを教えてくれます。それに合わせ、夫婦生活を行う方法です。

これは単に排卵日に性行為を行うという単純なものですが、自分で何となく計算していた排卵日ではなく超音波で卵巣などを見た上で、排卵の確率が1番高い日を知るというものです。

排卵日の予測は、基礎体温の測定と尿中LHの測定、経膣超音波検査によって行います。

タイミング法は、自然周期に合わせて行う方法と、排卵誘発をして行う方法があり、ママに合った方法を選んで適応します。

タイミング法は保険適用ができますが、超音波検査は月に1回のみで、約1600円。

それ以降は自費となり、約3000円かかります。

排卵誘発の薬などは保険適用外となり、1万円以上かかることもあるようです。

自分で排卵日を予測するには、基礎体温表を活用する方法や市販の排卵日検査薬を使います。



基礎体温計は約1500円からです。



市販薬は7本入りが約3000円から4000円で、調剤薬局などで購入できます。

不妊治療②人工授精

人工授精は、排卵日に子宮腔内に細いチューブで精子を注入する方法です。治療後はすぐに歩行して帰宅することができ、安静の必要がありません。タイミング法で半年以上結果が出ない人や、精子の数が少ないもしくは動きが悪い人、フーナーテストが不良だった人が対象者です。

排卵誘発を行うため、卵子の質が高まり、子宮の中に直接精子を注入することで、受精率を上げることができます。

人工授精は保険適用外のため自由診療扱いとなり、病院ごとに金額が異なりますが、1回の治療に平均2~3万円かかるといわれています。

ただし、飲み薬や注射の費用には保険が適用されます。成功するまで何回か行うため、治療回数によっても総額は異なります。

1回の人工授精で妊娠する方もいますが、数回行う場合もあります。

統計的には、7〜8回目以降はなかなか妊娠することが難しくなるため、

言い換えれば人工授精で妊娠される方は5〜6回の人工授精で妊娠されるため、

それ以降は体外受精へのステップアップを含めたお話しもさせて頂きます。

不妊治療③体外受精

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この記事を書いた人

R&Oママ

女の子と男の子の2人のママです。
大変なことも多いけれど、子どもたちと一緒に過ごせる毎日を育休の間満喫しています♪産後のダイエットに励んでいますが、なかなか体...

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