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今のうちにしかできないことをやろう!つわりが治まる「妊娠中期」は貴重な時間です

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つわりが治まり、赤ちゃんの胎動などもわかりやすくなってくる人が多い妊娠中期。一般的には妊娠5か月から7か月の間で、安定期とも呼ばれます。流産の危険性も減るため、この時期はママがいろいろとやりたいことをやっておくチャンス!妊娠中期にやっておきたい、おすすめのことを紹介します。

つわりもそろそろ治まってくる妊娠中期。どんなことに気をつければいいの?取り組めばいいの?
第一子の妊娠で悩んでいる方はぜひ参考にしていただきたいと思います!

赤ちゃんとのコミュニケーションを取ってみよう!

妊娠5ヶ月になると赤ちゃんの内耳の蝸牛が完成し、聴力が発達します。同時に脳の記憶装置も発達してくるので、音の区別がつくようになるそうです。

この時期には、ちょうど胎動を感じるママも多くなります。胎動は赤ちゃんからの「元気だよ」というサイン。胎動を感じたらぜひ話しかけてあげましょう。もちろん、パパが話しかけることも大切。赤ちゃんとコミュニケーションをとるつもりで、積極的に話しかけてあげてください。読み聞かせや音楽を聴くことも有効です。

油断は禁物!体重の増えすぎに要注意

妊娠中期はつわりも収まり、つい気がゆるんでしまいがちな時期です。しかしながら、太りすぎは危険。
体重管理に気をつけなければなりません。妊娠中は胎盤の分と赤ちゃんの分、それに加えて羊水や水分量が増加するため、一般的に6kgから8kgママの体重が増えます。ただし、これ以上の増量は皮下脂肪が増えていると考えられ、増加分が13kgを超えると危険です。

ママの体重が増えすぎてしまうと巨大児になり、胎児ジストレスなどによる障害の懸念が増すほか、妊娠中毒症になるおそれもでてきます。そのため、ママは適切な体重管理をすることが大切です。ただし体重が増えているからといって、食事を抜くことは厳禁です。

妊娠中と言えども「赤ちゃんと二人分」食べる必要はありませんので、脂肪と糖分はなるべく控え、できるだけ体を動かすようにしましょう。

ごはん食べても食べても二時間に一回くらいのペースで腹減るんだけどどーすりゃいいんだ…ツワリも大変だけど、妊娠中期以降の体重管理もほんとに大変だ

健康的に体を動かす!運動のすすめ

出産は体力的にも大変な仕事です。スムーズな出産につながるように、妊娠中期には適度な運動を取り入れることがおすすめです。ただし、妊娠中はいつもに比べると疲れやすくなっているため、無理は禁物です。マタニティヨガやマタニティスイミングなど、妊婦さんを対象としたコースを選ぶとよいでしょう。

もちろん、専用のコースに通わずに、自分で体を動かしても構いません。自宅の近所をウォーキングしたり、買い物や掃除などの家事をしたりするのも、立派な運動になります。ウォーキングの際には歩きやすい靴を選び、転ばないように気をつけてくださいね。

妊娠中期に入ったら、ピアノレッスンを中断してマタニティーヨガかマタニティービクスなんかに通ってみたいななんて考えてるけど、ヨガだったら家でもできるかなー?なんて。 でも、通ったらママ友できそうだよね♡

赤ちゃんが生まれたら、できないことを楽しむ!

妊娠中期は、体調が安定しやすく、外出するのにもおすすめの時期です。出産後しばらくは育児が大変なことが予想されます。そのため、妊娠中期にはできるだけ、自分がやりたいと思うことを楽しみましょう。

例えば、レストランや映画館。子ども連れではなかなか行くのが難しい場所なので、行きたい場合は妊娠中に行っておくことをおすすめします。体調が安定しているようであれば、国内の旅行や温泉に行っても構いません。

産後は夫婦二人だけの時間も少なくなるので、パートナーと一緒に楽しむ時間を設けることも大切です。また、この時からベビーグッズなどを探して、赤ちゃんを迎える準備を進めてみてもよいでしょう。

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妊娠中期(5〜7ヵ月) 妊娠

この記事を書いた人

みゆきママ

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