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在宅ワークは魅力的!?ママにとっての「在宅ワーク」のメリットとデメリットを考える

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クラウドソージングサイトの普及で、インターネットを経由した在宅ワークが活発になってきました。在宅ワークは、自宅でお仕事ができるので子育て中のママにとっては魅力的です。しかし、一方でデメリットがあるのも事実。今回は子育て中ならではの在宅ワークでのメリット、デメリットを紹介します。

出典:https://www.pakutaso.com/20140140007post-3673.html

最近は、ワーママで在宅スタイルを取っている方も多いのではないでしょうか?
また、子どもが産まれ、働いているうちに「ワークスタイルを変えようかな」と考えている方もいると思います。

そこで、今回は在宅ワークのメリット・デメリットについて考えてみました。

メリット1.通勤時間がかからない

通常であれば、まず子どもを幼稚園や保育所などに送り、それから会社に出勤するパターンが多いでしょう。
①自宅、②子どもを預ける場所、③会社の3つが離れていると、その分移動時間も多くなります。

また、2014年の通勤時間調査では、会社への平均通勤時間が片道約1時間という統計結果が出ています。
子育て中の世代は、通勤時間に子どもを預ける場所へいく時間がプラスされ、多くの移動時間確保が必要です。

しかし、自宅が仕事場となる在宅ワークなら、自宅、子どもを預ける場所との往復だけですむので、通勤時間を在宅ワークの仕事時間に充てることができます。
通勤時間を仕事時間として有効に使うことができると考えると、在宅ワークはとても魅力的です。

メリット2.細切れ時間で仕事ができる

思いがけない病気やけがなどでママが子どもを見ていなければならない状況になった時、大抵の場合は会社を休むことになるでしょう。
職種やその時の仕事状況によっては、翌日出勤した時に休んだ日の仕事量がプラスされ、目も回る忙しさになることも。

しかし、在宅ワークであれば、自宅で子どもと一緒に過ごしながら仕事を進められるメリットがあります。
子どもがお昼寝をした時、就寝した後など、細切れの分単位時間を在宅ワークの仕事時間にあてることができます。

また、早朝や深夜の時間など、時間帯を選ばずに仕事ができるのも在宅ワークならではの魅力です。

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デメリット1.社会保険の扶養に入れなくなることも

在宅ワーカーは、社会保険の扶養対象として見なされない場合があります。

例えばママがパート勤務の場合、年間130万以下の所得ならパパの社会保険の扶養に入ることができ、保険証がもらえます。しかし在宅ワークの場合、パパの社会保険の扶養に入れる条件は「年間38万以下の所得」。

中には、在宅ワーカーのママを社会保険の扶養者と認定せず、保険証を発行しないという規定を作っている会社もあります。
気軽に始めることができる在宅ワークですが、後々「パパの扶養に入れずに高額の保険料を支払うことになった・・・」なんて事態も。

在宅ワークを始める前に、在宅ワークのママは扶養に入れるのかをパパの会社に確認しておくとよいでしょう。

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デメリット2.在宅ワークは保育園に入りにくい

現在、保育園の待機児童は多く、正社員であっても保育園の定員空きができるまで育児休暇の延長を余儀なくされることも少なくないようです。それに加えて在宅ワークでは、子どもを認可保育園に入園させる事が難しい実情があります。

例えば、保育園の定員に空きができ、1名だけ入園できる状況になった時。
正社員、母子家庭が優先され、次にパート、最後に在宅ワークの順で保育園入園を検討されます。

その理由としては、在宅ワークは自宅で仕事をする場合がほとんどで、保育園に入れなくても自宅で子どものお世話ができるでしょうという役所の考えがあるためです。

在宅ワークだけで働くならば、認可外保育園を視野に入れて保育園探しを検討した方がいいでしょう。

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この記事を書いた人

わかな

マンゴー県在住。2011年2月産まれの子育て中。
女性の働き方や心理に興味があり、男女共同参画と心理学を勉強しています。
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