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意外とかかる!子どもの「習い事」に必要なお金、どうやってやりくりしていますか?

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子どもの習い事にはお金がかかりますね。初めての子であれば尚更いくらくらいまでお金をかけるべきか悩むことだと思います。子どもの数や、男女でも差が出る金額ですね。今回は子どもの習い事にいったいみんなはいくら位かけているのか、概ねの金額をご紹介致します。お稽古ごとを始める際の参考にしてみてくださいね!

出典:http://www.luc.edu/education/undergrad/elementary-science/

みんなは習い事にいくらくらいかけてるの?

アンケート調査によると、概ね一人の子どもにかける習い事の平均金額は約14,000。全体では、5,000円〜10,000円程度の幅が最も多くなっています。

子どもが就学前と考えると、小学校高学年になるに従って塾のお金が高額になってきますので、ここでは、就学前の子どもを仮定してご紹介します。

ちなみに、お稽古ごとの数は、一人あたりの平均習い事個数は1.1個。大体、どの家庭も1~2くらい、ということが言えるでしょう。
また、こちらは月謝での金額ですから、例えばピアノの発表会にかかる費用、スポーツになるとユニフォームやグッズなど、別途かかる金額はあり、一つ習い事を始めると意外とお金がかかることが分かりますね。

意外にお金がかかる習い事ってどれ?

女の子に人気の習い事で高額なのは、ピアノやヴァイオリンなどの楽器とバレエだと言われています。
楽器類は楽器を準備するだけでもお金がかかりますが、発表会や先生へのお中元、お歳暮のお金がかかることもありますね。

発表会の時にはドレスを購入する必要もあり、教室によっても差異があるでしょう。バレエはレオタードやトウシューズなどのグッズにお金ががかるほか、月謝、発表会のお金も比較的高い傾向にあります。

また、男の子に人気の習い事はやはりスポーツ。習い始めるとグッズやユニフォームにお金がかかります。
月謝自体は比較的平均的なのですが、成長期の場合にはすぐにサイズが合わなくなり、買い替える必要も出てくるからです。また、男の子の場合には2次的要因として、スポーツをすることによってお腹が減ってしまい、食費が高くなるという話も聞かれます。

こういった、月謝以外のかかるお金も念頭に入れて、習い事を始めると良いでしょう。

意外に安価な習い事は?

比較的に安いお稽古ごとは、武道やそろばん、書道と言われています。
地域の公民館や学校で稽古ができる場合があるため、安価に習えるとの評判なんですね。

ただし、場合によっては武道は武具を揃える金額が高額なことと、レッスン日程が頻繁であることから、他の習い事と平行して行うことが体力的・時間的に厳しい場合もあります。(借りれる場合もあります)
子どもの興味と考慮して考えてみると良いでしょう。

始める前に、ぜひ地域の習い事情報をチェックしてみてください。

習い事の月謝のやりくり、みんなどうしてる?

このように、習い事を始めると月謝以外にも、道具代や発表会の参加費、遠足や合宿の準備費など様々な費用がかかることが分かりました。
しかし、それだけのお金が必要になる習い事を子どもにさせるために、家計のやりくりをみんなはどうしているのでしょうか。

調べてみると、習い事の月謝は、月々の給料や児童手当でやりくりしている家庭が多いです。それでも不足してしまう場合は、主に食費や貯蓄額を見直しているという調査結果が出ています。

第1子にたくさん習い事をさせるならば、その後の子どもにも同じようにお金をかけられるかどうかも考慮するべきことかもしれません。

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習い事 遊び・教育

この記事を書いた人

Angelmama

子育てに毎日追われる主婦です!趣味は、温泉に楽器、子供と遊ぶことになります。子育ての情報を少しでもお届けしたいと思います。よろしくお願いいたします。...

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