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「自信のある子」はどうやって育つ?

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最近よく耳にする「子どもに自信を」という言葉。でも自信のある子どもに育てるにはどうしたらいいの?と思っているパパママも多いのではないでしょうか?自信とは自分を信じる力。子どもに自信をつけさせるにはどう接したらよいのでしょうか?

我が子を「自信がある子」に育てたい、そう思う方は多いでしょう。
また、パパママ自身も、「自分に自信がついた」経験を多くしてきているのではないでしょうか。

では、なぜ「自信がある」ことが良いのでしょうか?

「自信がある」ことは、さまざまなことに挑戦したり、ものごとをポジティブに捉えたりする土台となって、豊かな人生につながる。

新しい物事に挑戦したり、粘り強く物事に取り組んだりする際の重要な心の土台となるのが自分への自信、すなわち自己肯定感だと言われるようになったから。

つまり、これから我が子が生きていく上で、その子自身の人生を豊かにしてほしい、そんな気持ちでパパママは「自信を持った子に育ってほしい」と思うのですね。

そんな「自信を持った子」が育つには、パパママの接し方はどのように工夫したら良いのか、よく言われている基本のポイントをまとめてみました。

基本1.子どものことを認め、それを伝える

子どもの自信のもとになるもの、それは親から愛されていると子どもが実感することです。
良い部分も悪い部分も含めたありのままの自分が認められることで、子どもは自分という存在に対して自信を持つことができます。

これは自己肯定感にも通じることですね。このような本当の自信を持つと、人は他人の評価を気にして行動することがなくなります。

反対に、良いことをした時や親の望むように行動した時だけ認められたり、他の子どもと比べて褒められたりすると、子どもは本当の自信を持つことができずに常に人の評価を基準にするようになります。

「本当の自信」を持ってもらうためには、まずは親が無条件で子どもを愛している、ということを伝えましょう。

「あなたは素晴らしい存在なのよ」と、子どもに愛情を伝えるユニークな方法があります。

それは…



毎日、8秒間ギューと抱きしめる



朝の出発時などに、「1.2.3.4.5.6.7.8」と数えながら、ギューって抱きしめてあげてください。

これは有名な方法ですが、なぜ8秒間なのかは分かりません。

これ、ホントに効果があるんです!

基本2.失敗経験を積む

「自信」をつけるには、成功体験だけでなく、実は失敗体験を積むことも大切。

失敗という経験をすることで、子どもは一時的に自信をなくすかもしれません。しかし、失敗をしてがっかりしたり悲しくなったりという思いをしても、パパママが的確にフォローすることで失敗体験が「くじけない力」に変わります。

失敗してがっかりしていたら、まずはその気持ちに共感してあげましょう。そして、頑張った行為や気持ちを褒めてあげましょう。また次に頑張ればいいんだよ、とぎゅっと抱きしめてあげてくださいね。

そうすると、失敗をくよくよするのではなく、「失敗しても大丈夫」「次にチャンスがある」と、失敗そのものを前向きに捉えられるようになります。

自信っていうのは、それが出来ても出来なくても持てるものなんだね。どういうことかっていうとね、自信は、そのときにできなくても『そのことに対して努力を続けることができる』という自分に対する誇りなんだよ。

基本3.やればできるという経験を積む

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この記事を書いた人

k_flower

主人と娘と猫と一緒に暮らしています。趣味は手作り。...

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