これは実感を持って思うことですが、最も身近な赤の他人同士の夫婦がこのコミュニケーションスキルを身につけることで、親子のコミュニケーションにも変化があわられます。



とかく子どもは「これやっていい?」と色々許可を求めてくるものです。



日常生活で、彼ら彼女らの親である私たちが、対話をしながら主体的なコミュニケーションを意識すると、子どもたちはその姿を真似て、主体的に物事を判断したり、行動したりする習慣が芽生えてきます。



我が家はよく喋るツマさんと娘二人、女性だらけということもあり、感心してしまうほどみんなよくしゃべります。



会話の一つ一つに「これやっておくね!」「これやるね!」という主体的な言葉が増えてくると、お互いがお互いを思いやる心が自然と育まれてくる。そんな風に強く思うのです。



魔法の言葉、ゴビニネ。



よかったら日常生活で使ってみてくださいね!

今号はこの辺で。



※次号は最終号です。