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ふとした仕草に注目!生後0ヶ月~10ヶ月、発達に重要なサインはいつ表れるの?

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赤ちゃんの誕生と共に育児や子育てがスタートします。定期検診の時期には成長している喜びを感じることができますよね。しかし今回は、数字ではなく日常生活の中で赤ちゃんの発育や発達のサインをチェックしてみましょう。

出典:https://www.pakutaso.com/20130733185post-2999.html

生後1~2ヶ月ごろ:ママをじっと見つめる、動きを目で追う

生まれて間もない赤ちゃんは、30~40センチほどの距離にあるものにしか視線を合わせられないといわれています。しかし、生後1ヶ月ごろにはママの顔をじっと見つめたり、目でものを追いかけるようになります。

特に目でものを追う「追視」は赤ちゃんにとって大きな発達のサインです。
ママが赤ちゃんを抱っこしながら顔を動かすと、赤ちゃんはママの顔を追って上下左右に瞳を動かします。ただし、追視ができる範囲はまだ狭いので、赤ちゃんの顔の30~40センチほどの範囲に顔を寄せてあげるとよいでしょう。

赤ちゃんが言葉を話すのに欠かせないベースとなる時期ですので、赤ちゃんが声を出したら「起きたかな〜?」などと言葉のキャッチをしてコミュニケーションをとることが何よりも大切です。

生後3~5ヶ月ごろ:手を動かす・使うことが多くなる

3、4ヶ月ごろの赤ちゃんはだんだん首がすわってきます。首がすわってくると今まで目だけで追っていたものの動きを、首を動かして追うことができるようになり、興味のあるものが増えてきます。

目や耳から入る情報が増えたこのころの赤ちゃんは、自分のそばにあるおもちゃなどに自分で触ることが多くなります。今までママから手渡しされていたおもちゃも、自分の手で引き寄せたり動かして遊んだりしますが、興味を持ったものには何でも手を伸ばしてしまうため、赤ちゃんの手の届く範囲には危ないものを置いたりしないことが大切です。小さいおもちゃなどは誤飲にも気を付けたいですね。

生後10ヶ月ごろから:簡単な繰り返し言葉を使えるようになる

これまで赤ちゃんは「ばー」「ぶー」などの喃語をよく話していたと思います。しかし、このころになると「ママ」「パパ」などのよく耳にする簡単な単語を話せるようになります。

さらに生後1年もたつと、簡単な言葉なら意味を理解して使おうとします。ただの口真似ではなく、ママパパに呼びかけたり、車を指さして「ぶーぶー」と言ったりしていたら、言葉の意味を理解している発達のあかしです。

また、中にはあまり言葉を話さない子もいますが、自分で言葉にしなくてもママパパの話していることは理解していることがほとんど。例えば、子どもの持っているおもちゃを指して「ちょうだい」と言った時、ちゃんとおもちゃを差し出したら発育には問題ありません。言葉の発達には個人差がありますので、焦らずに見守りましょう。

赤ちゃんは特に教えなくても言葉を習得するものですが、周囲の人々の環境にも言葉の発達は左右します。まず一番大好きなママとのコミュニケーションは大切な言葉のベースになります。

言葉の蓄えがなくては話すことができません。まずたくさんの言葉を増やすために外部からの話しかけが必要です。そして話す量よりも話す内容が言葉を蓄える赤ちゃんにとって適当なものであることが大切です。

発育や発達には個人差があります。ある程度の成長の目安はあるものの、ゆっくり成長していく子どももたくさんいます。

育児書やインターネットの口コミサイトなどが多数ある中で、これができないと発達に不安があると考えてしまいがちですが、日常生活の中では子どもの発達を知るすべがたくさん隠されています。

毎日の生活を大切にぜひヒントにしていただけたら幸いです。

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yuyumi

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