1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. イヤイヤ期に怯えているママに伝えたい!イヤイヤ期の秘密とは?

イヤイヤ期に怯えているママに伝えたい!イヤイヤ期の秘密とは?

イヤイヤ期に怯えているママに伝えたい!イヤイヤ期の秘密とは?のタイトル画像

1歳後半になると周りから「これからイヤイヤ期だね〜大変になるよ〜」と声をかけられることはありませんか?大変になると聞いて不安になっているママ、大丈夫です。イヤイヤ期とは一体何なのか、その実態と始まりの時期についてご紹介します。

イヤイヤ期とは?〜イヤイヤ期は自己表現の仕方を学ぶ時期〜

イヤイヤ期は、赤ちゃんから子どもへ成長する段階の一つと考えてください。赤ちゃんの間、パパママは赤ちゃんの言うままになにもかも応えてきたことでしょう。おむつを替えてと泣けば、おむつを替えてくれました。おなかがすいたと泣けば、おなかを満たしてくれました。



しかし、大きくなればなるほど、赤ちゃんの要求は多用になります。例えば、「ここから先に行けない!」「おもちゃが思い通りに動かない!」「あの玩具が欲しい!」など、様々な要求がでてきます。



しかし、最初からそれらの要求を言葉で、きちんと大人がわかるように要求することはできません。赤ちゃんが伝える方法は「泣く」か「怒る」かしか知らないからです。そのため、パパママは我が子が何を伝えたいのかわからず、辛くなってしまいます。



「泣く」や「怒る」しかできない赤ちゃんから、言葉で自分がしたいことや、してほしいことを伝えたり、自分の気持ちを伝えたり、様々な表現方法を学び、大人と相互方向のやり取りができるようになるための時期なのです。

イヤイヤ期に怯えているママに伝えたい!イヤイヤ期の秘密とは?の画像1

イヤイヤ期って何?〜イヤイヤ期は「他人」を認識する時期〜

赤ちゃんの時は、赤ちゃんが伝えてくることに対して、こちらが意思を読み取り、応えるという、一方向のコミュニケーションでした。しかし、大きくなればなるほど、大人側がさせなければならないこと、させてはいけないことなどが増えていきます。



例えば着替えです。今まではこちらの言った通りに動いてくれていたのが、いつしか寝返ってしまったり、走り回って逃げたり、着替えさせにくくなっていきます。



ここで、子どもからの要求、「着替えたくない」ということを通していては、どうなってしまうでしょうか。



着替えたくないから着替えないと、この先ずっとしていたのでは、小学校に行っても「着替えたくないから着替えない」と言うようになってしまうかもしれませんね。それは恥ずかしいことだと、自分が認識すれば自然と収まっていきますが、2歳の時に「恥ずかしいからやめる」という行動を選ぶには少し、難しい部分があります。



そのため、パパママが服をどうにかして着せてあげる必要があるわけです。子どもの「着替えたくない」という要求と、「着替えて」というパパママの要求がぶつかりあうこと、これが「双方向のコミュニケーション」の始まりです。



ぶつかり合いをすることで、赤ちゃんは「人にも同じようにやりたいことがあるんだ」という認識をしていきます。人は「要求を満たしてくれるもの」と認識していたものが、ぶつかり合いを繰り返すことで「自分と同じ【人】なんだ」と認識が変わっていく時期なのです。

イヤイヤ期は成長の過程で必要な時期

このように、赤ちゃんから子どもに成長する過程で必要な時期であるので、誰にでも起こることだと思っておいて間違いありません。

イヤイヤ期がひどいと感じるか、軽いと感じるかは大人の感じ方次第

イヤイヤ期は誰にでもある時期だと話しました。その中で関係してくるのは、パパママの感じ方です。寛大なパパママはイヤイヤ期の子どもの行動を「はいはい、そうなのね」と流すことができ、イヤイヤ期に入っていたとしても、あまり気にならないかもしれません。



子どもに対して寛大な態度で接することが難しいパパママは、何かとイライラしてしまい、子どもの一つ一つの行動が気になって仕方がなくなってしまうこともあるかもしれません。



パパママの性格や、感じ方一つで、イヤイヤ期がひどく感じるか、イヤイヤ期を全く感じないか、左右されることになります。

イヤイヤ期に怯えているママに伝えたい!イヤイヤ期の秘密とは?の画像2

まとめ

イヤイヤ期は成長過程で必要な時期です。かなり手強い子どももいれば、すんなりとイヤイヤ期が終わっていく子どももいます。それぞれの子どもによって、様々なイヤイヤ期の度合いがありますから、これからイヤイヤ期を迎えるからといって、必ずひどい状態になるとは限りません。



また、対応の仕方次第でイヤイヤ期の大変さを軽減することもできますから、事前に情報収集をし、その時に備えられるようにシュミレーションをしておくようにすると良いかもしれませんね。



どーんと構えて、これからのイヤイヤ期を乗り切ってください。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

子育て・育児 子どもの成長・発達 イヤイヤ期

この記事を書いた人

西村 史子

こんにちは。子連れベビーシッターの西村史子です。

教員として様々な種類の学校で勤務をし、子どもの個性を決定するのは幼少期がとても重要だということを実感しま...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. イヤイヤ期に怯えているママに伝えたい!イヤイヤ期の秘密とは?