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目安にしよう!赤ちゃんの発育に合わせたおもちゃ選びのススメ

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赤ちゃんの五感は胎児のときにほぼ形成されていますが、生まれた時はまだ未発達です。成長しながら目や耳、手足を使って、その時期に合わせたおもちゃを選び、発育を楽しんでいきましょう。

出典:https://instagram.com/p/6eNtjXt9hQ/

赤ちゃんの五感の発育

人間には五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)が生まれながら備わっています。
ほとんどはママのお腹にいる間に形成されていますが、生まれてから徐々に発達していくのです。

【視覚】は、生まれた時0.1くらいの視力といわれています。明るい色やはっきりとした色に興味を示します。

【聴覚】は聞き分けることができるくらい発達しています。胎児のうちからママの声を聞いていると、生まれた後に語りかけるママの声に安心感を覚えます。

【嗅覚】は新生児でも十分発達しています。目がまだ未発達なので、その分臭いで感じているのでしょうか。母乳の臭いをかぎ分けることもできるようです。

【味覚】は、臭覚で母乳をかぎ分け、味覚でママの母乳か区別できるようなので、十分優れています。母乳で育った赤ちゃんが、粉ミルクを飲まないのは味覚で判断しているということですね。

【触覚】は、周囲の物を触って確認しているようで、眠る時に手を握って寝ることで安心しています。

おもちゃというコミュニケーションツールを使おう

赤ちゃんとスキンシップをする時は、もちろん声をかけてあげるのが一番のコミュニケーションになりますが、おもちゃで五感を刺激してあげることも成長過程の一つとして大事なことです。

一人で遊んでいたとしても、テレビで一方的な情報ではなく、音が鳴る、グルグル動くおもちゃなどで、何だろう?という疑問を持たせることも、発育の手助けになるのです。

人間の顔や体にはないような色彩や手触りをきっかけに、玩具ならではの刺激を赤ちゃんに与えることができます。

発育時期に合わせたおもちゃとは、どんなもの?

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おもちゃで赤ちゃんの発育を手助けしていく中で、代表的なおもちゃをいくつかご紹介したいと思います。

【生後3ヶ月】
目で遊ぶため明るい音やはっきりとした色味に興味を示します。ベットメリーやモビールのように、ゆっくり動くおもちゃがオススメです。

【生後3ヶ月~6ヶ月】
手で持ったり、色味も理解できるようになるので、ガラガラやでんでん太鼓を自分で持たせてみるのもよいでしょう。音が出る、違った動きをすることで新たな興味へとつながるのです。

【生後6ヶ月~1歳】
小さなボールをつかんだり、たたいたりひっくり返して遊ぶこともできます。ボールやラッパ、積木などいろいろなおもちゃを与えてみると面白いかもしれません。

あくまで目安の時期とはなりますが、その成長時期に合ったおもちゃを使って、赤ちゃんと楽しく遊びましょう。

おもちゃが子育てをしてくれるわけではありませんが、赤ちゃんの発育にとって、おもちゃの存在は一定の影響力を持ちます。

一人遊びでも、友達と遊べるようになっても、玩具はコミュニケーションを媒介する存在として、楽しみを拡げ、また、発育の手助けをしてくれるでしょう。

このおもちゃで遊べばこういう能力がつく!ということは一概には言えませんが、そのおもちゃで、「どのように遊ぶか」は親として工夫することができます。

発達段階に合ったおもちゃをえらび、ぜひ、親子で一緒になって楽しめる遊びを作りましょう。

どのおもちゃを買うかよりも、そのことがとても大切です。

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この記事を書いた人

たいママ

2歳の男の子のママです。 最近自我が目覚めてやーや(嫌々)とするようになりました。
一人目なので、甘やかした部分と厳しくしている部分と様々ですが
主人が忙し...

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