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子どもにひどい汗疹が!失敗から学んだ外出時の汗疹対策とは?

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子どもが2歳を迎えた今年の夏、私のうっかりからひどい汗疹になってしまいました。そのときの反省を生かし、現在はあせも対策に力を入れています。空調管理が出来ない、シャワーを浴びれない、そんな外出時に我が家が行っていることを紹介します。

どうして汗疹ができるの?

汗疹とは、大量の汗をかくことで汗腺が詰まり、皮膚内に汗がたまって生じる皮膚トラブルのことです。汗は汗腺から分泌されますが、この汗腺の数は大人も子どももほぼ同じです。子どもは大人にくらべ体が小さいため、小さな面積に汗腺が密集し、たくさん汗をかいてしまうのです。



また、子どもは大人にくらべ、皮膚のバリア機能が未発達という問題もあります。

尿間隔があいた時の夏に注意!

1歳半を越えてくると、尿間隔が長くなってきますよね。それまではまめにオムツ交換していたけど、オムツの「出た」サインを見てから交換するようになるママが多いと思います。



それが大事なポイント!確かにおしっこは出ていないかもしれませんが、オムツのなか、特にギャザーのところは相当蒸れています。そのため、おしっこの有無に関係なくこまめなオムツ交換が必要なのです。



とは言え、外出先でそれができないこともありますよね。しかし、外出中こそ汗をかくことも多いため、なにかしらの対策が必要!



ということで、我が家ではオムツ交換が出来そうにないときはギャザーのところに薄いタオルを挟むようにしています。汗をかいてからではなく、最初から挟んでおき、汗をかいたときにはタオルを交換します。



万が一タオルを忘れたときは、下着を挟んで代用することも可能。ただ、タオルと違い交換となるとお着替えになるのでちょっと手間ですので、基本的にはタオルをオススメします。

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なによりも清潔に保つことが大事!

汗をかいたら流すのが一番ですが、そうもいかないときは濡れたタオルで拭き取ることが大切です。乾いたもので拭きとるだけでは、汗の成分は残ってしまうため、基本は濡れタオルを常備しましょう。また拭き取るときには、こすることの刺激がスキントラブルの原因に繋がりますので、強くこすらないよう注意しましょう。



拭き取るタオルは、短時間のお出掛けならば濡らしたタオルをジップロックに入れていきます。旅行など、長時間のお出掛けの場合は清浄綿を使用しています。



ウェットティッシュでもよいのですが、清浄綿は厚みがあり水分含有量も多いので使いやすいと感じています。ウェットティッシュなど使用される場合は、余計なものが含まれてないものを選んでくださいね。アルコール含有は刺激が多いので厳禁ですよ!



衣服の調整も大切です。通気性のよいものを選び、こまめな着替えを心がけましょう。

夏のお出掛けは、着替えを多めに持参しましょうね。

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いくら気を付けていても、あせもが出来てしまうことはあります。

出来てしまったときは、悪化させないことが大切!早めに医療機関を受診しましょう。

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病気・怪我・健康 健康管理 赤ちゃんのスキンケア

この記事を書いた人

ふもにゃん

2歳になる女の子のママです。
妊娠中に夫の転勤で東京に来ました。
見知らぬ土地で、知り合いもいない中の初めての育児で経験したこと学んだことをお伝えできればと...

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