1. >
  2. >
  3. >
  4. 綾野剛主演でドラマ化決定「コウノドリ」出産の現場のリアルが涙なしには読めない

綾野剛主演でドラマ化決定「コウノドリ」出産の現場のリアルが涙なしには読めない

綾野剛主演でドラマ化決定「コウノドリ」出産の現場のリアルが涙なしには読めないのタイトル画像

綾野剛主演でドラマ化が決定した「コウノドリ」。その原作漫画の人気の秘密を探ります。

出典:http://morning.moae.jp/news/112

少年誌で産科医を描いた大人気漫画!ついにドラマ化が決定

2012年8月から『モーニング』で短期集中連載として始まった「コウノトリ」。あまりの人気から2013年には、正式連載が決定。2015年には、第39回講談社漫画賞・少年部門にノミネート。



そして、今年10月からはついに綾野剛・坂口健太郎・星野源・吉田羊ら人気キャストを迎えてドラマ化が決定。



いまや、注目度NO.1といっても過言ではない人気漫画「コウノドリ」ですが、その内容は少年誌でいまだかつて扱われたことのなかった「出産の現場」です。



今まで出産というものをよく知らなかった男性や、これから出産を迎える妊婦さん、そして子どもを持つパパ・ママから絶大なる支持を得るマンガ「コウノドリ」の魅力をお伝えします。

久々呼吸困難起こすほど泣いた漫画に出会えました。嘘モノの薄っぺらい「感動」ではなく、心の底が揺さぶられる。



全ての妊婦さん、旦那さん、子育てに疲れたママにも、皆に読んで欲しいです。生きているのがイヤじゃなくなる…かも。面白え!!

コウノドリっていう漫画を軽い気持ちで試し読みしたら…涙が止まらなくなった。無事に出産して無事に産まれてくるって改めて奇跡なんだと思った。

コウノドリと言うマンガにはまっている。電子書籍で読んでるから一気に読破というわけにいかないんたけど、とにかくすごい話。人生を考えさせられる。とても勉強になる。

産科医でかつ天才ピアニスト、鴻鳥サクラ

主人公は、産科医でありながら、天才ピアニストでもある「ベイビー」こと、鴻鳥サクラ。



産科医サクラに日常とともに、出産をとりまく様々な問題やリスク、そして実際にその出来事に向き合う家族の様子が丁寧に描かれています。



扱われるテーマは、切迫早産、未成年妊娠、無脳症、喫煙妊婦、立ち会い出産、双子、卵子提供、子宮外妊娠、性感染症、口唇口蓋裂、マタニティブルー…などなど、多岐にわたっています。

100%「安全」ではない出産の現場

出産といえば、おめでたいこと。嬉しいこと。幸せなこと。



今まで出産といえば、こうしたイメージの中で語られてきました。



しかし、コウノドリの中で産科医「鴻鳥サクラ」はこう語ります。



「出産は病気ではない。だから患者もその家族も安全だと思い込んでいる。でも毎年この参院で行われる約2000件の出産でおよそ300件の出産は命の危険と隣り合わせだ。その小さな命が助かることもあれば、助からないこともある。100% 安全なんてありえない。それが出産。~コウノドリコミックス1巻「TRACK4オンコール」より~」



その危険は、不可避なものもあれば、妊婦やその家族の知識や注意不足から生まれることもある。できることなら、知っておけばよかった…と思うことだけは避けたい。出産に臨むということはそういったリスクと隣り合わせなのだということが読めば読むほど分かるのも、コウノドリの魅力のひとつです。

妊婦が飛行機乗って海外旅行行っても、自宅分娩しても、検診受けなくても、予防接種のお金ケチって風疹にかかっても、喫煙を続けても、障害なく生まれてくる子はうまれてくる。だけどそういったリスクを犯していれば、下手すりゃ決して低くはない確率で、例えば早期胎盤剥離のような、誰にも予想できないトラブルで「自分も」死ぬんです。「自分だけは大丈夫」と思っていたら、それが子供と、自分の命の終焉ってこともあり得る。それが出産。



その現実を叩きつけられます。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

妊娠 産婦人科・産院

この記事を書いた人

ひろこママ

ひろこママです。今はやりの情報をキャッチしてみなさんにお伝えできるように頑張ります♡どうぞお楽しみに!...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. 綾野剛主演でドラマ化決定「コウノドリ」出産の現場のリアルが涙なしには読めない