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あなたはどのキョウ育パパ?子どもに信頼され、妻に感謝されるイクメンパパってどんなパパ?

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子育ては本当に重労働です。育児をしているお母さんの相談を受ける中で、やはり夫の存在、助けは本当に必要とされていることを痛感しています。しかしなかなか仕事が忙しく、子育てに参加できないというパパも多いのでは?そこで今回は、仕事で忙しくて、時間が子育てにとれないパパさんでも”子どもに信頼され、妻に感謝されるパパになるコツ”をお知らせいたいと思います。

パパにお願い❤「アドバイスせずに、ただ話を聞いて!」

「パートナーにしてもらって嬉しかったこと」をママ達に聞いてみたところ、ママ達の答えの中で一番多かったのはなんだと思いますか?実は、話を聞いてもらったことなんです。



子どもが小さいうちは、誰としゃべることもなく、一日中子どもと2人きりで過ごすということも多いもの。私自身、子どもが小さい頃には昼間に話す相手もなく、社会から取り残されている気もして、少しツライと感じたことを覚えています。



もちろん子どもは可愛いのですが、まだ話すことができない赤ちゃんを相手するのは、結構精神的につらいのです。夫が帰ってきたとき、今日あったことなど、たわいもない話を聞いてもらうだけで、ホッとできました。



ただ、ここで大切なことをお伝えしたいと思います!男性は、何か話したり、相談したりすると、何かアドバイスしたくなる傾向がありますが、しかし、女性は、ただ話を聞いてもらうだけで満足し、アドバイスは求めていない傾向があります。



求めていないのにアドバイスをされて、むっとするママも少なくありません。世の男性の皆さんは、ぜひ女性のたわいもない話を、ただ聞いてください。アドバイスはいりません。相づちをうつだけでいいです。



そして、最後に「いつもありがとう!」という感謝の言葉を伝えて下さい。ただそれだけのことで嬉しくなるママは多いようです。

あなたからの「ありがとう」はパートナーの元気の源です♡

あるママから、パートナーに言われて嬉しかった言葉が今でも心に残っているという話を聞きました。ではどんな素晴らしいことを言われたのかと聞いてみると…。



『いつも、ありがとう』

『大変だね~』

『疲れた時は晩ごはんは作らなくていいよ』

『ありがとう』



おや、そんなに特別な言葉ではありませんよね。そう、これらはママへの感謝の気持ちと、自分の大変さをわかってくれて、それを認めてくれた時の言葉です。しかしたったこれだけの言葉、「ありがとう」の言葉をパートナーからいって貰えるだけで、、毎日の大変さも頑張れたそうです。



男性のかた方も、家族のために一生懸命お仕事など頑張ってくださっていると思います。「いつも家族のためにありがとう」そんな風に言われると、また頑張ろう!という気持ちにはなりませんか?



それはママも同じ。ママは子育て・家事など日々努力しています。ぜひ、家に帰ったあと、パートナーの話をただ聞いてあげたと、恥ずかしがらずに「ありがとう」と感謝の言葉を伝えてくださいね。

あなたはどの「キョウ育パパ」ですか?

イクメンパパも増えています。育児は本当によい勉強にもなるので、育児経験者として、多くのお父さんがたにもぜひ体験してほしいと願っています。といっても6歳未満の子どもがいる世帯の育児時間は、男性が25分、女性は3時間30分というデータもあります。



家庭によっていろいろだと思いますが、男性が外で稼ぎ、女性が育児をメインに行う家庭が多いと思いますので、男性の方が育児時間が短くなるのは仕方ないのだと思いますが、短時間のパパによる育児で5つのキョウ育パパになってしまう傾向があるようです。



この5つのキョウ育パパというのは新聞に書いてあったのですが「なるほど!」と感じたため、ご紹介したいと思います。

・興育パパ・・・自分の楽しみを優先し、パパ自身の楽しみを子どもに強要するパパ

・狭育パパ・・我が子だけを大事し、我が子さえよければと思ってるパパ

・今日育パパ・・休日だけ甘やかすパパ

・競育パパ・・他の子とすぐに比較し、習い事なども勝つことを要求するパパ

・共育パパ・・パートナー、子ども共に成長するパパ



さて、いかがでしょう。ご自身に当てはまる「キョウ育パパ」はありましたか?

せっかく育児に参加をするなら、どの「キョウ育パパ」になるかをちょっと見つめ直してみると、もっと素敵なパパになれると思います。

まとめ

イクメンパパについて色々と書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

ぜひ子どもに信頼され、妻に感謝されるイクメンパパを目指してくださいね。

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この記事を書いた人

ママ先生

はじめまして。
【Happyいくじコーディネーター】ママ先生の平田由里子です。

誰もが自分の中にいる神様を起こし、 ブレない自分軸をもち、
”自分らしく生きた...

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