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【小さいうちから片づける癖をつけて欲しい!】片付けができる子は、どう育つ?

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部屋中に散らかったおもちゃ、つい「片付けなさい!」と大声を出してしまうことありませんか?ただ片付けるように言っても子どもにとっては難しいこともあります。そもそも、お片付けはいったい何歳くらいからできるのでしょうか?年齢別に見た、片付けができる子どもに育てるポイントとは?

出典:https://instagram.com/p/6TdLTTwKyf/

子どもの片付け、何歳からできる?

大人でも身の回りの整理整頓が苦手という人は多いもの。子どもには、できれば小さいうちから片付けを身につけてほしいと思うパパママも多いのではないでしょうか。

自分の子に片付けを身につけてほしければ、できるだけ小さいうちから片付けに触れさせることが大事です。まずは手に持ったおもちゃ一つだけをもとの場所に戻す、そんな簡単なことから始めてみましょう。パパママが部屋をいつも片付いた状態にして、「片付いた部屋は気持ちいいい!」という感覚を子どもに養うことも大切です。

「お片付け」とは、「出した物を元の場所に戻すこと」です。



要は物の移動。



なので、「このボール、カゴに入れて」と促すと子どもは喜んで入れます。

これがお片付けです。

年齢別の片付け方のポイント

【小さいうちから片づける癖をつけて欲しい!】片付けができる子は、どう育つ?の画像1

子どもの年齢によってできるお片付けも変わってきます。子どもの発育段階に応じて、できそうなことを声掛けしてあげましょう。まずはパパママが見本を見せてあげることも必要です。

■0歳
キレイな部屋は気持ちいい、という感覚を育てましょう。


■1歳
自分のおもちゃを大きなかごなどにしまうことから始めましょう。
「一緒にやろう!」とパパママが声掛けをしてあげてください。


■2歳
細かいおもちゃは小さな箱など、大きさに合わせた収納を。
一つだしたら、一つ片付ける癖をつけるといいでしょう。


■3歳
同じ種類ごとに分けて片付けてみましょう。飾るものや要らないものを自分で選ぶようにします。


■4歳
使ったら必ず片付ける習慣は身につきましたか?
ものを分類して定位置に戻せるようにしましょう。

意思の疎通ができ、物をつかんだり離したりできるようになる1歳半頃が、片付けのスタート地点といえます。「使ったおもちゃをナイナイしようね」と、箱におもちゃを1つ、ぽとんと投げ込んでもらう。それが片付けの第一歩になります。3歳くらいまでは保護者がお手本を見せて、一緒に片付けてあげてください。1つでも片付けられたら「よくできたね!」「えらいね!」と声をかけてあげましょう。片付くと気持ちがよい!という感覚を、この時期に覚えられえるとよいですね。

片付けのしやすい環境を整えるのが大切

いくら子どもに片付けするように言っても、片付けがしにくい環境ではうまくいきません。まずは多すぎるものは減らし、片付けやすい環境を整えてあげるのが大切です。

子どもがいつもおもちゃを出して遊ぶスペースの近くに片付ける場所を決め、子どもの身長に合った位置に動かしやすいボックスなどを置いてあげましょう。収納する箱におもちゃの写真を貼ったり、おままごとセットなど一緒に使うものをまとめたりして工夫してみてください。

片付けで気をつけたいこと

片付けはとりあえず部屋をきれいにすることではありません。大きな箱に全部一緒に放り込む片付けは、次に使うときに取り出しにくく整理整頓の習慣も身につかないもの。片付けにはものを大切に扱うことも含まれます。そのためにも、おもちゃの指定席を決めてあげましょう。

ブロックなどで大作を作ったときはしばらく眺めていたいと思うもの。時には子どもの気持ちを考えて、「作品」を一時飾っておくスペースも作ってあげるといいですね。

そしてうまく片付けられなくてもしからないで、子どもを見守ってあげることも大切です。

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この記事を書いた人

k_flower

主人と娘と猫と一緒に暮らしています。趣味は手作り。...

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