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  5. 【妊活体験談】子どもがほしいと思った時、私が実践した3つの妊活とは?

【妊活体験談】子どもがほしいと思った時、私が実践した3つの妊活とは?

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妊活って具体的に何をやればいいの?基礎体温?排卵検査薬?冷やさないことも大事?不妊だったらどうしよう…子どもが欲しいと思った時からたくさんの疑問と不安が出てくると思いますが、我が家の行った妊活について、ご紹介したいと思います。

出典:http://www.maternalarroyito.com/entry12.html

妊活開始から妊娠判明するまで

我が家は子どもが欲しいと思ってから自分なりにいろいろ調べつつ、最初は基礎体温と自己流でタイミングを取ってきました。



まずは我が家の妊活の経緯を簡単に記したいと思います。

・1~5周期目:基礎体温とそれをもとにした自己流タイミング

・6周期目:婦人科外来受診。基礎体温と主人の精液検査、排卵検査薬による排卵日の特定とそれをもとにタイミング

・7周期目:卵管造影検査、血液検査、エコーと排卵検査薬による排卵日の特定とそれをもとにタイミング

・8周期目:エコーと排卵検査薬による排卵日特定とタイミング

・9周期目:エコーと排卵検査薬による排卵日特定とタイミング

9周期目で念願の妊娠が判明しました。



我が家は6周期目に初めて婦人科を受診しました。当時不妊の定義は2年でしたので、半年で受診するのは早いかと思いましたが、心配性の私は主人と相談して決めました。今回は、妊活のために自宅で行っていたことをご紹介します。

1.基礎体温チェック

毎日継続して測ることで排卵日の予測と高温期が14日持続しているかをチェックしました。排卵日は基礎体温だけでは正確にはわからないけれど、高温期がしっかり14日間あったので、黄体機能不全ではないことがわかり安心しました。



基礎体温は毎朝決まった時間に動かずに測る必要があるため、うっかり忘れて動いてしまったり、そもそも測り忘れたりしてしまうこともあると思いますが、妊活の基礎なのでぜひ継続して測ってください。



体温計によってはアプリに自動転送される便利なものもあるようですが、婦人科によってはアプリを嫌がる先生もいるようなので、婦人科受診する際には紙のグラフに写していくことをオススメいたします。基礎体温グラフは薬局等で販売されています。

2.冷え対策

体が冷えていると妊娠しづらいようなので、冷え性の私は、まず冷え性の改善から始めました。



■毎日腹巻を着用

私が愛用していたのはユニクロのボディウォーマーです。それと、ワコールのスゴ衣も試しました。個人的にはユニクロのボディウォーマーが一番ズレにくくて使い勝手がよかったです。そして、もこもこタイプよりも薄手の写真のようなタイプの方がアウターに響きにくくて使いやすかったです。

【妊活体験談】子どもがほしいと思った時、私が実践した3つの妊活とは?の画像2

■よもぎ温座パッド

こちらは生理後から排卵日までの間に使用しました。じんわり温かくなり心地良いです。妊娠できた9周期目は上記の期間、ほぼ毎日付けて過ごしていました。これは妊活していない時期でも冬期は冷え対策として利用したい商品でした。ただし、妊娠がわかったら妊娠中の使用は控えてください。

■靴下

自宅ではもこもこ靴下を愛用していました。冷やさないためには重ね履きを推奨されていますが、私は重ね履きが苦手でしたので1枚だけ履いていました。北海道在住なこともあってか、1枚だと指先が結構冷えたので、苦手でなければ重ね履きをオススメします。足が冷えなければ身体も冷えにくい気がします。



■おなかにカイロ

寒い季節はお腹に貼るカイロをしてお出かけしていました。建物の中は暑くなってしまう時もありましたが、じんわり温まる感じが心地良かったので、毎回必須でした。



冷え対策をする前、私の生理周期は32日以上あって毎回バラバラで、排卵日も特定しずらい状態でしたが、対策を始めてから生理周期が32日前後に落ち着きました。冷え性も完全にではありませんが、足先の冷え具合など、少し改善されました。

3.願掛け

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妊活・不妊 妊活 基礎体温

この記事を書いた人

yuitsuki

息子itsukiのママ、yuitsukkiです。
私の出身は岐阜ですが、ただいま旦那(鹿児島出身)の仕事で北海道生活5年目。
元々知り合いも居ない、地元が遠...

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