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自己肯定感・自己効力感の違い説明できますか?自信のある子どもに必要なのは・・

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子どもに必要と言われる自己肯定感と、自己効力感、自己信頼感はご存知ですか?自分に自信を持つために必要とされるそれらの違いはわかりますか?ここでは、それぞれの違いについてご紹介します。

出典:http://ateneareiki.blogspot.jp/2015/07/el-amor-por-nosotros-mismos.html

ありのままの自分を受け入れる自己肯定感とは?

自己肯定感とは、子どもがパパママから無償の愛を受けることで育まれる感情です。ありのままの自分自身を受け入れ、自分はできる子だ!と感じる自信になります。

この感情は子どもにとっても大切な感情で10歳頃までに芽生える感情とされているのです。成長するに従い自分に対する自信は必要になってくるので、ママパパは子どもをたくさん愛してあげることが大切になります。叱る時には「あなたはダメな子が」等とは叱らないように注意しましょう。

自己肯定感が高いと      自己肯定感が低いと

・自分に自信が持てる      ・自分はダメな人間と思う

・なにごとにも挑戦できる    ・能力を過小評価する

・心にゆとりがある       ・劣等感を抱く

・人間関係を築きやすい      ・NOと言えない

                ・失敗を恐れる

挑戦できるようになる!自己効力感とは?

自己効力感とは、自分はやればできるんだ!と感じる感情のことです。子どもは様々な体験によって、自己効力感を身につけていくことができます。成功体験が自己効力感につながるのです。

子どもの自己効力感を高めるためにはパパママは子どもに色んなことにチャレンジさせてあげることです。「まだあなたにはできないから」等と子どもの意欲を失くす発言は極力避けましょう。

また、チャレンジして上手にできたなら、思いっきり褒めてあげるのです。もしも失敗したとしても、等否定の言葉は避けてください。「次回はできるよ!」と言葉をかけてあげることが大切になります。

「自分はやればできるんだ」という感情は子どもの受験等でも必要となる感情です。パパママは子どもが幼少期の頃から自己効力感を育むために接していく必要があります。

自分を信じることができる!自己信頼感とは?

自己信頼感とは、文字通り、自分を信頼する感情のことです。自己信頼感があると、自分を信じて行動することができます。

パパママは子どもを信じているという心を伝えていく必要があるのです。そうすることで、子どもは自分は信じて貰えていることがわかり、自分を信じる心が芽生えます。

例えば、子どもを叱るときには、威厳を持って強く叱っても構いません。但し、否定的な言葉を使わずに、信じているからねという心を伝えることが大切です。「あなたならできると信じている」という心を言葉に出して伝えてあげてください。そうすることで自己信頼感が定着していきます。

子どもを叱る時は、子どもに「自分はできるんだ!」という感覚が残るようにする。

自己肯定感、自己効力感、自己信頼感の違いとは?

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自己肯定感・自己効力感 個性と自己肯定感

この記事を書いた人

Angelmama

子育てに毎日追われる主婦です!趣味は、温泉に楽器、子供と遊ぶことになります。子育ての情報を少しでもお届けしたいと思います。よろしくお願いいたします。...

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