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赤ちゃんとお話できる!?ベビーサインを知っていますか?

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まだ言葉を話せない赤ちゃんの伝えたいことが理解できれば、コミュニケーションをとるのがもっと楽しくなります。それを可能にしてくれるベビーサイン。どんなメリットがあり、いつから始めればよいのか紹介します。体を使って、親子のコミュニケーションの時間を増やしてみませんか。

出典:http://otetedegiu.exblog.jp/11926553/

ベビーサインとは?

ベビーサインはアメリカで1990年代に始まった、赤ちゃんとのコミュニケーションツールです。簡単なジェスチャーや手話を使って行います。日本では、2000年以降に広まっていきました。

口や舌、喉の筋肉を使って発声することは、赤ちゃんにとってはとても難しいことです。好奇心旺盛な赤ちゃんは、目に入ったものをパパママに伝えたいけれど、言葉では伝えられません。そのため、比較的早く自分の意志で動かせるようになる手や指を使ったコミュニケーションが有効なのです。

例えば1歳になる前なら「ミルク(飲む)」「食べる」「寝る」「だっこ」「かわいい」「もっと」など、よく使う分かりやすい言葉を教えるのがいいですね。1歳を過ぎたら「いぬ」「バナナ」などの名前や「痛い」「やさしく」などの気持ちを表す言葉もおすすめです。月齢を重ねるごとにレベルアップして、「お風呂」「貸して」などの必要に応じた言葉を教えましょう。

ベビーサインはいつから始められる?

ベビーサインはいつから始めればよいのでしょうか。

赤ちゃんは生まれてからすぐ、手を動かしています。
しかし、これは、自分の意志で動かしているのではなく、反射的に動かしているのです。そのため、手を器用に自分の意志で動かせるようになる生後6ヶ月以降が適しているといわれています。

成長には個人差があるため、月齢にこだわるのではなく、お座りができているか、指さしができているかという所に注目して時期を見極めるようにしましょう。歩き始めてから教えると、よりベビーサインの習得が早いようです。

ベビーサインを始める時期として、一般的には(個人差はありますが)赤ちゃんが自分の手を少しずつ動かせるようになった 6ヶ月目から7ヶ月目頃からベビーサインを始めるママやパパが多いようです。



まだ赤ちゃんがサインを出せないうちから、ママやパパがたくさんベビーサインを赤ちゃんに見せても、赤ちゃんに悪い影響はありません。

ベビーサインのメリット

ベビーサインにはいくつものメリットがあります。

1.赤ちゃんが自分の欲求を伝えられる
 ベビーサインを使うことで、赤ちゃんは自分の欲求をパパママに伝えるため、
 スムーズに意思疎通が行えるようになります。また、そうすることで、親の育児のストレスも軽減されるでしょう。

2.親子の信頼関係や絆を深める
 子育てをする中で、ベビーサインをする赤ちゃんの姿に愛しさを感じたり、
 赤ちゃんの欲求を満たしたことで育児への自信を持ったりすることができるようになります。
 それにより、親子の信頼関係や絆を深めることができるでしょう。

3.パパの育児参加がしやすい
 ベビーサインは、共通言語となりますので、普段子育てに関わりの少ないパパであっても、
 意思疎通方法を理解することで、育児に参加しやすくなります。

4.子どもの言語習得をサポート
 ベビーサインを通して、赤ちゃんはコミュニケーションの楽しさを理解し、言語の概念を自然と覚えます。
 ベビーサインの習得時には、観察力も同時に磨いており、パパママの言葉を観察し真似をしていくため、
 将来的に、スムーズな言語習得が期待できます。

ベビーサインという簡単な言語を使った赤ちゃんは、モノの名前やその使い方を早く理解します。米国の研究ではベビーサインをしていた子はそうでない子よりも語彙が豊富になると報告されています。

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ベビーサインの教え方

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この記事を書いた人

R&Oママ

女の子と男の子の2人のママです。
大変なことも多いけれど、子どもたちと一緒に過ごせる毎日を育休の間満喫しています♪産後のダイエットに励んでいますが、なかなか体...

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