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顔がかゆい!皮が剥ける!妊娠中の肌荒れ対策

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妊娠が発覚してからどんどん悪化していった、私の顔周りの肌荒れ。セルフスキンケアでは対処できず、色々なクリニックを巡ってようやくたどり着いたのは?今、肌荒れで悩むマタニティママの参考になれば幸いです。

出典:http://mamasup.me/articles/category/ninnsin-syussann/ninpunokenkou-syokuji
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妊娠中の肌荒れ、クリニックで処方された薬ではなかなか改善されず・・・

妊娠してから、もともと強くもなかった口周辺の肌が荒れてしまいました。はじめは乾燥したかんじだったのが、だんだん粉をふき、赤みが強くなり・・・。敏感肌専用のクリームや美容液などもあれこれ手を出しましたが、全く効果がでなかったため皮膚科クリニックを受診しました。

もらった薬を塗ってもだめで、かゆみも強くなってしまったため他のクリニックへ。そこでもらった薬でも治らず、再診時に先生へ相談したらクレームと勘違いされ、受付で「お代は結構ですから」と言われたこともありました。当時は仕事もしていたため、終業後に受診できるのは夜遅くまでやっているクリニックしかなく、とうとう行くところがなくなってしまいました。

総合病院の皮膚科へ・・・

肌荒れはもはやファンデーションも塗れないくらい悪化してしまい、範囲も広くなって最終的には顔の約1/2の面積がまだらに赤くなってしまいました。悩んだ末、妊婦健診で産婦人科を受診するとともに、同病院の皮膚科を受診(総合病院の婦人科で妊婦健診を受けていたため)できるのでは?という考えに至りました。

皮膚科でお薬手帳を見せてこれまでの薬の使用経緯を先生にお伝えし、これまで使ったものより強めの薬を使用してみることに。数種類使用して、やっと「この薬なら!」というものに出会うことができました。最終的には生体組織診断や光線治療も併用して、完治に至りました。

【総合病院受診で私が感じたメリット】
・どの科でも同じカルテを使用するため、各科の治療状況を説明しなくとも先生や看護師さんが把握してくれた
・予約を産婦人科→皮膚科とスムーズに受診できるよう配慮してくれた

今、肌荒れで悩んでいる妊婦さんへ

私のように妊娠を機に肌荒れで悩んでいるマタニティママも少なくないと思いますし、自覚症状がなく「なんでだろう?」と思っている方もなかにはいるのではないでしょうか?

病院を変えてみるのも一つの手かと思いますし、担当医に周辺でおすすめの皮膚科を紹介してもらうのもよいです。私も経験がありますが、例え科目が違っても腕のいい先生は誰だか知っている場合もあるからです。

先日も私と同じ症状らしき妊婦さんを見かけたのがきっかけで、今回この記事を書いてみました。ひどい肌荒れで悩んでいる妊婦さんの参考になりますように・・・!

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ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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