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子どもの熱中症対策と紫外線対策!夏の正しい過ごし方と日焼け止めの上手な使い方とは?

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「熱中症対策、正しい過ごし方は?」「子どもに日焼け止めを塗ってあげたいけど、どんなものを選んでどのように塗ればよいの?」夏のお悩を、全部まとめて保健センターで質問してきました!同じ悩みを持たれる方の参考になれば幸いです♪

出典:https://instagram.com/p/6WEm75ljUb/
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子どもの熱中症、防ぐにはどのように1日過ごす?

【室内での過ごし方】

室温は28度を超えないように、クーラーや扇風機を使って上手に温度調節を。水遊びで身体を冷やすのもGOOD!夢中で遊んでいると水分補給を忘れてしまいがちなので、子どもが「飲みたい」という前にママが定期的に促してあげたいですね。



【外での過ごし方】

日陰を選んで行動を!近所へのお出かけだとしても、水筒持参すると安心です。通気性の良い乾きやすい素材の服を選んであげるとよいでしょう。白い色だと紫外線を反射しやすいそうです!

夏休みのハードスケジュールは要注意?!

夏休みは、上の子がお休みだったりパパがお休みだったりするからと、ここぞとばかりに予定を詰めがち。特に下の子や小さいお子さんは、そんなハードスケジュールに疲れが溜まってしまうこともあるので気を付けたいところです。



また、「子どものお世話に一生懸命で気づいたらなんだか体調が悪い!」とママが具合が悪くなってしまうケースも。旅行やアウトドアでも無理しすぎないスケジュールを心がけたいですね。



そして、「夏休みだから特別!」と夜更かしや暴飲暴食には、家族全員が注意したいものです。

子どもの日焼け止めはどう使うのが良い?!

「子ども用日焼け止め」って、いろいろあって悩んでしまいますよね。そんなときには子どもの肌を考え、「低刺激性」「吸収剤不使用」をおすすめします。また虫よけや汗疹の薬なども塗らないといけない場合の塗り方としては、塗り薬、日焼け止め、虫よけの順で塗ると良いそうです。



また日焼け止めはワンシーズンで使い切るようにしましょう。ついつい残ってしまって、翌年に回してしまいたくなる気持ちも判りますが、1年前以上のものは、できれば使わないほうが良いようです。

まとめ

いかがでしたか?



特に日焼け止めの使用については、肌が弱いお子さんのママは気になるところだと思います。日焼け止めをたっぷり塗ってあげた後は、お風呂でしっかり洗い流してあげて、健やかな素肌を保ってあげたいですね。



熱中症対策も頭に入れつつ、ぜひ楽しい夏をお過ごしください!

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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この記事を書いた人

ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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