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男の子あるある!?戦隊ヒーローになりきって1人遊びばかりしていた息子のその後

男の子あるある!?戦隊ヒーローになりきって1人遊びばかりしていた息子のその後のタイトル画像

戦隊ヒーローになりきって、いつも架空の敵と戦い続けていた息子。1人で遊ぶばかりで友達ができず、今後を心配しましたが…。その後、息子はどうなったのか。体験談をお話しします。

出典:http://tepcodan.blog.so-net.ne.jp/2009-02-02

戦隊ヒーロー好きな息子

うちの息子は、幼稚園の頃から戦隊ヒーローが大好きでした。寝ても覚めても架空の敵と戦い続け、地球の平和を守っていたわけですが、親としてはお友達と遊んでほしい。もっと生身の人とかかわってほしい!とやきもきしたものです。誰と遊んでいても結局1人で戦いごっこをしているのですから、将来の人間関係を心配していました。

そのうちフィギュアを使うようになりました。

だんだんと大きくなり、息子は自分が戦うのではなく、フィギュアを使って戦いごっこをするようになりました。このころになるとフィギュアの敵がいるので架空の敵ではありません。しかし相変わらず1人遊びのまま。お友達とのかかわりもほとんどなく、彼は1人の世界を楽しんでいました。



お友達はいないけれど敵のフィギュアが出てきたので、コミュニケーション力は彼なりに育まれていたようです。

一緒に戦う友ができました

年長組になると、敵はいまだに架空ですが一緒に戦ってくれる友達ができました。架空の敵を相手にみんなで立ち向かうのです。つまり、お友達に声を掛け合って一緒に戦うのです。親の心配をよそに、その友達は息子の親友となりました。

中学生になった今

彼は人一倍コミュニケーション能力があるのではないかと言われるほどの中学生になりました。大人とのかかわり、友達とのかかわりを、ボランティア活動や校外活動などで培ったせいなのか、人が大好きで、話をすることが大好きな中学生になりました。



今思えば、あの頃のごっこ遊びは彼の全てだったのだから、誰にも邪魔されたくない時間だったのだと思います。夢の中に存在しているような毎日は、幼い彼の心をしっかりと育んでいたのですね。



小さい頃は1人で遊ぶばかりで友達ができず、心配していましたが、想像力はこんな風に育っていくのかもしれません。

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いこりん

クレイセラピー、アロマセラピー、布ナプキンの講師をしている“いこりん”です。
自然療法、オーガニック、美肌作り、デトックス、免疫力アップ、女性ホルモンなどにつ...

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