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赤ちゃんのあせも対策は大丈夫?夏に赤ちゃんの肌を守る方法

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汗をかきやすいこの季節。ふと赤ちゃんをお風呂に入れると、あせもが…!そんなママ、少なくないのでは?そもそも、大人と同じように過ごしていても、なぜ赤ちゃんだけあせもが出来てしまうのでしょうか。そしてあせも対策にはどういうものが良いのでしょうか。今回は赤ちゃんのあせも対策についてお伝えします。

出典:http://allfree-clipart-design.com/people/baby-time-vector/

なぜあせもがすぐに出来るの?

あせもの一番の原因は汗!赤ちゃんは、大人とほぼ同じくらいの数の汗腺を持っています。身体が小さいぶん表面積も狭く、汗腺の密度が高くなってしまいます。更に赤ちゃんは新陳代謝もいい為、汗が出やすくあせもになりやすいのです。



また、汗を自分で拭くことも出来ないので大人よりすぐにあせもになってしまいます。

あせもが出来てしまった時はどうすればよい?

先ずは朝起きた時や外出から帰宅した時には、シャワーを浴びて肌を清潔に保つようにしましょう。シャワーを浴びれない時は、濡れタオルで優しく拭く事でも大丈夫です。



また、ひどくならない為には、早めに皮膚科へ行き薬を処方してもらうのも良いと思います。

ステロイドを処方される事が多いです。ステロイド使用に抵抗ある方もいるとかと思いますが、短期間で治してしまい、それ以降は薬を使わなければ問題ないという皮膚科の先生が多いと感じていますので、皮膚科に相談してみてください。







かかりつけ医師にあせもを作らないために大切なことを聞きました♪

汗をこまめに拭くこと、清潔にすること、それ以外に大切なことはあるのかな?と思い、我が子のかかりつけの皮膚科医にあせもを作らないために特に大切なことはなにか聞いてみました。



大切なことは、「夏でも保湿すること」だそうです。



汗もかくし、そんなに乾燥もしてなさそうだと思っていたのですが、どうやら冷房や紫外線の影響で乾燥しているようです。乾燥していると、肌の炎症が起こりやすく、あせもが出来やすい状態を作ってしまうとのこと。そして、保湿はあせも以外の皮膚の炎症を防ぐ効果もあり、とても重要なので、ぜひ保湿をしっかりしてあげましょうと言われました。

赤ちゃんのあせも対策は大丈夫?夏に赤ちゃんの肌を守る方法の画像1

まとめ

あせも対策で大切なのは、以下3つです。



1.肌を清潔に保つ

2.汗を残らないようにする

3.保湿



このほか、クーラーや扇風機をうまく使い、快適な室温にすることも大切です。しっかり対策を取って、あせもをつくらないようにしましょうね♪

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この記事を書いた人

にこまき

中学生、小学生2人、2才
男男女女4人の母です。
子供たちと色々手作りしています。
家庭菜園やアウトドアが家族で大好きです。
子供が4人いるので、妊娠、...

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