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英語教育と同じぐらい大切な日本の文化教育!国際交流に必要なのは英語力だけじゃない!

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過熱する幼児の英語教育。もちろん英語ができると良い事が沢山あります。でも、英語教育と同じぐらい大切なのが「日本の文化」教育。海外の方と話すときに日本の文化について語れると会話がより一層楽しい物になりますよ。まずは、四季を楽しみ、感じて学ぶことを始めてみませんか。

出典:http://funcram.com/pictures/four-seasons-in-a-single-picture.html

「英語教育」と同じぐらい大切な「日本についての教育」

海外旅行や留学、また日本にいても留学生との交流やスマホやパソコンを使って海外の人と交流することが簡単になってきました。



私もオンライン英会話でお世話になっているフィリピンの先生とのフリートーク、Language Exchangeサイトで知り合った友人とメールやSkypeのやり取りを楽しんできましたが、そこで気づいたことは、「日本人と話したい!」と思っている海外の方が知りたいと思ってらっしゃるのは、「日本の文化のこと」「日本の食べ物のこと」「日本人のこと」「日本語のこと」など日本に関する情報だということでした。



私は京都出身なので、京都の観光名所についてなどについての知識が多少あったので助かりましたが、質問されてもわからなかったり忘れていたりすることも多く、インターネットで調べながら答えるなど、少し情けない思いをしました。



私達は国際交流というと英語の勉強を第一に考えてしまいがちですが、実際には自分たちの国「日本」について沢山知ること、そして自分たちの国についてちゃんと語れることが国際交流を充実したものにしてくれるのではないかと思います。

子どもと一緒に四季のイベントを楽しもう♪

「日本の文化」についての教育が大切!とはいうものの、子どもが小さいうちから勉強するべきというわけではありません。例えば、意識して季節を感じるような場所を連れて行ったり、季節のイベントをしっかりと楽しんだり、体験したりすることを習慣づけておくとそこから色んなことが学べますし、興味も広がりますよ。



・季節の花、植物、自然を楽しめる場所へ出かける(公園、山、海、植物園など)

・その季節ならではの遊びを楽しむ(お花見、水遊び、落ち葉ひろい、雪遊びなど)

・季節の野菜や果物を食べてみる

・季節に関する工作を楽しむ

・節分、ひな祭りなど日本ならではのイベントを積極的に楽しむ

・季節の童謡やお話を楽しむ



ちょっと気にかけるだけで、赤ちゃんの頃から四季を感じて学ぶことができると思います。

季節をより楽しめる絵本や図鑑はどんなものがある?

季節を感じる体験を知識として深めてくれるのが絵本や図鑑です。図書司書さんが今の季節にあった書籍を紹介するコーナーを設けてくださっている図書館も沢山あると思いますので、図書館で子どもが楽しめそうな絵本を選んで楽しむのもいいと思います。



ちなみに我が家では、以下のシリーズの月刊誌を図書館で借りてよく楽しんでいます。



福音館書店のちいさなかがくのともシリーズ

福音館書店のかがくのともシリーズ

鈴木出版のしぜんのくにシリーズ

特に、ちいさなかがくのともシリーズは1歳ぐらいの小さいお子さんでも十分楽しめます。



幼稚園に通ってらっしゃるお子さんなら幼稚園から配布される月刊誌も楽しめますし、Benesseの「こどもチャレンジ」などの通信教育も季節にあった内容のものを毎月届けてくれます。

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遊び・教育 教育 社会教育 英語教育

この記事を書いた人

チャンディ

小学2年生、幼稚園中さんの子供をもつ主婦です。
以前はIT関係の講師、ブライダル司会の仕事に携わっていました。
プロ家庭教師として働いたこともあります。
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