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子どもの偏食対策!偏食っ子と向き合う我が家の3つの工夫

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好き嫌い無し、何でもモリモリ食べる子が理想。だけど、そうもいかないのが子育。そこで今回は、子どもへの接し方や食事のしかたなど、我が家の偏食っ子との向き合い方についてお話しします。

出典:http://xn--tiq990ak95b.com/hensyoku2saijis/
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子どもの食事リズムを優先!

例えばお昼ご飯は12時、夕飯は19時にするなど、食事の時間を決めることも大切ですが、それが子どもの食事リズムと合ってないとうまく食べて貰えません。リズムが狂うと、お菓子を食べすぎてしまい、結果ご飯が食べれないという負のスパイラルになることも。



子どもがたくさん食べれそうな時間帯に親側が食事の時間を合わせてあげることで、我が家は偏食脱却の一歩を踏み出しました。また、お風呂に入った後だとスッと食べられることもあります。夕食時間と入浴時間を見直してみるのも鍵ですよ。

厳しすぎず、甘やかしすぎず

子どもや親自身の体調が悪いときは、主食がお菓子やインスタント食品になってしまっても目をつぶる、など“特別ルール”を適用してもいいと思います。



かといって、甘やかしてばかりいると、健康状態もよく十分お腹も減っているはずなのにお菓子をねだってくることも。そんなときは「だめだよ」と突っぱねましょう。断固として放っておくと、自分から「パン食べる」と言ってきます。お菓子をめぐる攻防は、親子の心理戦だと思うので、「厳しすぎず甘すぎず」がよいのではないでしょうか。

どうしてもご飯を食べないときの必殺技

正直「ママの手料理に飽きてる」という可能性もあると思うのです。そんな時は、わざと外食してみたり、外で買ってきたものを食べたりするなど、食事に変化をつけてみると子どもの食欲が増すこともあります。



かといって、食費もそうそうかけられないので、お手軽にできるのは「可愛い、またはかっこいいお弁当箱に食事を詰めてみる」や、おじいちゃんおばあちゃん宅や児童館のお友達と食事をするなど「食事場所を変える」という手法です。



それが毎日だとママも大変ですし、逆に子どもも飽きてしまうと思うので、我が家では“最終手段・必殺技”としてアクセント的に利用しています。

一生懸命作った料理を食べてもらえないとママとしても悲しいですが、偏食・好き嫌いをなくすには長期的に子どもと向き合う事が必要となってくると思います。正直、私も毎日一喜一憂しています。



子どもに「食べる楽しさ」「みんなで食べる歓び」を理解してもらえるよう考えることが、第一歩なのかもしれませんね。

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ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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