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  4. 不妊外来デビューは衝撃の連続!?妊娠適齢期について、医療の世界と世間の感覚には大きなズレがあった

不妊外来デビューは衝撃の連続!?妊娠適齢期について、医療の世界と世間の感覚には大きなズレがあった

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旦那に不妊治療をせかされ、「不妊治療検査を受けるだけ」という条件で渋々、出向いた不妊外来初日。妊娠に対してのほほ~んと構えているアラフォーの私に向かって、医者から厳しい言葉を掛けられました。えぇ!そこまで言うの?!と感じた私の体験をお伝えします。

この年で不妊治療はもう遅い?!

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生理2日目、もしくは3日目の血液検査が重要!

一般的な血液検査と妊娠に必要なホルモン検査ができるため、生理2日目もしくは3日目で受診することが望ましいそうです。



不妊治療に特化した病院の不妊検査は、検査項目が多いので通常1ヶ月~1ヶ月半くらい時間を要します。不妊治療は時間との闘い。1日でも早く治療をスタートさせれば、それだけ妊娠率が上がります。

不妊外来デビューを成功させるコツは、カンペキな問診票作成!

いきなり体外受精!?

初対面でいきなりズケズケと年齢のことを指摘し、体外受精を言い放す、第一印象が最悪だった主治医。半べそをかきながら家に帰り、帰宅した旦那さんに泣きながら初診の報告。その後、不妊治療が始まってからも、何かと年のことを言う主治医にイラッとしていました。



でも今なら、主治医の態度も発言も理解できます。不妊治療検査だけのつもりでやってきた、お気楽ノー天気なアラフォーに喝を入れずにはいられなかったのでしょう。



そんな第一印象が悪かった主治医にお世話になって、早4年。今では、説明を惜しまず、患者の話もきちんと聞く、患者の顔をみて名前と話した内容を思い出す、いい先生だと信頼しています。

主治医の喝は親心

女性は35歳をピークに妊娠率がガクッと下がること、流産率が高くなること、母体・胎児共にリスクが高まること、テレビや雑誌でしばし取り上げられるので知ってはいます。



しかしその一方で、芸能人や有名人のアラフォーの妊娠報告を聞くと、アラフォーでも十分妊娠できる、妊活すればすぐ妊娠できる、と思ってしまうんですよね。



初めての不妊外来、医療と世間での考え方の違いに気付いた1日となりました。

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妊活・不妊 高齢不妊 不妊症

この記事を書いた人

Kuma*Kuma

アラフォー@イラストレーター。ズボラでテキトー、感覚人間のワタクシ・くまくまと、きっちりかっちり几帳面、合理主義の理系サラリーマン・もじゃお(47)は、2009...

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