絵本は子どもだけのものじゃないと伝え続けている私ですが、作る人たちの思いの強さ、作品のすばらしさは、年齢という枠など関係なくなるものなのだと、あらためて思いました。



今年の【子どもと舞台芸術2015】は終ってしまいましたが、また来年ありますので、お出かけください。また、夏休みは各地の劇場でバレエやクラシック、ミュージカル、お芝居などなど、子ども達のイベントがたくさん開かれていますので、近くの劇場や市民センターのチラシコーナーなど見てみると、身近で楽しめるものがまだまだ上演されています。チェックしてみてくださいね。



アウトドアもたのしい夏休みですが、舞台であり、絵本であり、「芸術」という名の、親子で共有できる時間も楽しんでみていただけたらと思います。現実から違う世界へいざなってくれる芸術は、多くのものを語ってくれます。同じものをみて、同じ時間を過ごし、それぞれの心に、それぞれの形で残っていく。これもまた親子の大事な時間なのかもしれないと思います。



長い夏休みも「あっ!」という間に過ごせてしまうかも。たくさんの思い出ができるといいですね。