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子どもの乾燥肌のケア対策

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赤ちゃんや子どもの肌はぷるぷるでうらやましい限り。しかし、大人より子どもの肌の方が乾燥しやすいのです。子どもの乾燥肌は肌トラブルの原因にもつながるので、ママパパがしっかり方法を知ってケアしてあげましょう。

出典:https://www.flickr.com/photo.gne?id=2228822694

子どもの肌は大人より乾燥しやすい?

子どもは体の水分量が多く肌がみずみずしく見えるので、大人の肌より潤っていると思われがちです。しかし子どもの肌は意外と乾燥しています。それは子どもの肌に水分を保つ皮脂の分泌が少なく、肌内部の水分が蒸発してしまいやすいからです。しかし子どもは成長と共に皮脂線の機能が発達するので、次第に肌が乾燥することも減ってきます。それまではママパパが子どもにこまめな保湿ケアをして、子どもの乾燥肌を防いであげてください。

乾燥した空気から子どもの肌を守ろう

これは大人の場合と同じで、空気が乾燥していると子どもの肌も乾燥しやすくなってしまいます。例えば乾燥した風の吹く冬に外で遊んだ時、エアコンの暖房で部屋の湿度が低くなっている時には、子どもの肌が乾燥しやすくなります。もし空気が乾燥しがちな時は、子どもの肌をチェックしてみてください。子どもの肌がカサカサしていたりかゆみがあったりすれば乾燥肌です。ママパパは部屋が乾燥していると思ったら、加湿器を使ったり洗濯物を部屋干ししたりして、湿度を適度に保つようにしてあげください。

お風呂で肌のうるおいを守るには

子どもの乾燥肌はお風呂で作られやすいことをご存知ですか。お風呂にはお湯や湯気で肌がしっとり潤うイメージを持つ人が多いのですが、お湯で皮脂がある程度洗い流されてしまうため、肌は乾燥しやすくなるのです。特に洗浄力の強い石けん、肌に刺激の強いタオルを使って子どもの肌をごしごしこすり洗いしてしまうと、皮脂を奪い過ぎてしまうので良くありません。ママパパが子どもの体を洗う時は、洗浄力の穏やかな石けんでやさしく肌をなで洗いしてあげてくださいね。熱いお湯も皮脂を落とすので、湯船はぬるめにしてあげましょう。

乾燥肌対策はお風呂上がりのケアが重要

お風呂上がりの子どもは肌が乾燥しやすい状態になっています。入浴中はお風呂の水分で一時的に肌が潤っているのですが、入浴後5分から肌の水分が急激に蒸発し始めます。ですから子どもの入浴後には、肌の水分の蒸発を食い止めるために素早く保湿ケアを始めてあげることが大切です。子どもがお風呂から上がったら、肌触りの良いタオルで体の水分をやさしく拭き取り、ベビー用または刺激の少ない保湿剤を肌に薄く伸ばしてあげてください。とにかく水分が蒸発しないよう、一刻も早く保湿剤で皮膚にフタをしてあげることがポイントです。

子どもの肌に適した保湿剤の選び方

保湿剤は、子どもの乾燥肌予防の強い味方です。保湿剤は子どもの肌に水分を与えると同時に肌の表面を油分でコーティングし、肌内部の水分が蒸発するのを防ぐフタの役割もしてくれます。子どもの皮膚は薄くてデリケートなので、なるべく肌の刺激になりがちな添加剤が使われていない製品を選んであげたいものですね。ベビー用や低刺激と表記されているボディミルクやクリームを選ぶと良いでしょう。ただし子どもの肌にアトピー性皮膚炎や肌荒れの起きている場合は、医療機関から処方される保湿剤を使ってあげることをおすすめします。

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この記事を書いた人

れいこ

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