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星の数のような確率で出会う卵子と精子。生まれるまでの10か月は36億年の進化…!?

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命を授かって妊娠中の方へ。星の数のような出会いの確率から、あなたが命を授かった奇跡を感じてください。

星の数のような確率の出逢いのなかで

今、地球の上に何人の男性がいて、何人の女性がいると思いますか?



記事を書かせていただいているときには72億人がいて、半々くらいが男女だと思ってみてください。36億の男性と36億の女性のなかで、日本という国のこの場所で出逢い、愛し合って結ばれた二人。



まず、その確率自体、星の数ほど数えきれない確率だと思いませんか?ものすごいことですよね。



運命的な出会いもたくさんあると思いますし、もしくはお見合いや婚活パーティーだって、そのご縁も星の数のような出逢いの確率です。そう思って男女の出会いがあると思うと、とても尊いものですよね。

その出会いがあり、そして、2人が愛を重ねあうことで、一つの命が生み出されるのです。

たった一つの受精卵 「たましいの乗り物」

愛を重ね合い、受精卵が生まれます。

女性は卵子を持ち、そして、「子どものお宮」である子宮を持っています。

男性は精子をもっていて、その出会いが受精卵を創りだします。



卵子の数は、実は胎児期に一番多いピークを迎え、出生時に100万個それから減数分裂を続けてどんどんなくなっていきます。そのなかのたった一つの卵子ちゃん。そして、精子は1回で5000~3億の精子が生まれますが、これも個人差があります。

でも卵子ちゃんに比べると精子くんの数は多いですよね。



この二人が出会う確立も本当に星の数ほどのものになります。また無事にその受精卵が育っていくかも奇跡のような遺伝子の分裂の繰り返しによって行われていくものです。



その受精卵に魂が宿ることができて無事に命になり、胎児になり、成長していくのです。

生まれるまでの10か月は36億年の進化

無事に着床といって、子宮のなかに到着して胎児に成長していく経過は昔私たちが理科や生物で習った「細胞分裂」からはじまって、今度は進化の過程を観ているように変化をしていきます。



子宮は妊娠していないときは卵くらいの大きさですが、妊娠すると2000倍にも大きくなっていくのです。素晴らしい臓器ですね。(無事に出産が終わると小さくなっていきます)



胎児の成長はまるで地球に生命が降りてきて、はじめは魚類だったのが爬虫類になり、そして哺乳類になるようなそんな進化を経て大きく成長していくことをきっと皆さんも知っていると思います。その進化をぜひ地球の生命の進化とも感じて頂きたいと思っています。



お腹の1週間が1億年。36週で36億年。

なぜかぴったりと週数と年数があっているな、と思います。

そのくらいお腹にいる時の成長(進化)は素晴らしいものであり、尊いものであります。



だからこそ、妊娠中はご自身の身体と心(気持ち)を大切に大切にしてほしいと思います。またパートナーとのご縁やその出会いの尊さに気づくとより、愛おしさがましてくると思いますよ。



今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

やまがた てるえ

【著書】産後、つらくなったらよむ本(合同出版)ぽかぽか子宮のつくり方(河出書房新社)13歳までの女の子に伝えたい心と体のこと・15歳までの女の子に伝えたい自分の...

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