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夏がチャンス!小学校入学前に子どもの水嫌いを克服する方法とは?

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夏になると水遊びをする機会が増えますよね。水遊びは水と仲良くなるチャンス!小学校に入る前に水に慣れている子と慣れていない子では、泳ぎの上達に差があらわれます。水嫌いの子も、この夏水嫌いを克服できる、親子で水と仲良くなる方法をご紹介します。

小学校入学前には水慣れをしておこう♪

水慣れができている状態というのは、子どもが水中に潜りしっかり地面を蹴ってまた水面に出るという動作を抵抗なくできることを言います。小学校に入るまでには、水に対する抵抗を払拭しておくことが望ましいですね。



しかし、潜るどころか顔に水をつけるのも嫌だという子もいますよね。「苦手だから」と放っておくと、成長と共に水への恐怖心も増してしまうことがあります。かといって無理やり水に慣れさせようとして、急に頭から水をかけることは逆効果です。



身近な水場といえばやはりお風呂。まずはシャワーやお湯のかけっこで徐々に水への抵抗をなくしていきましょう。

恐怖心を取り除くには、遊びがポイント♪

恐怖心を持っている子には、少しずつ少しずつ水に慣れていくことが大切です。シャワーをかけると嫌がって顔を手で隠すのであれば、その手を無理に取るのではなく、自分でその手を外せるようにしていきましょう。水慣れするためには、子ども自身の気持ちがとても大切です。



親が必死に水に慣れさせようとするとかえって逆効果ですから、遊びをうまく取り入れて楽しみながら進めていくのが一番ですね。進め方の例をご紹介します。

1.「お母さんの真似をしてみよう」などと言い、お化粧をしているみたいに頬にお水をバシャバシャつける

2.「お水さんにチューできるかな?」と言い、鼻の下までをお水に入れてみる

 慣れてきたら「シャボン玉を作ろう」などと言い、口から息をブーっと出す。水面がブクブクするので見た目にも楽しい

3.「お水さんの声を聞いてみよう」と言い、顔を傾けて片耳だけ水につける

顔の一部に水がつくことに慣れることで徐々に恐怖心が和らぎ、顔を一面つけることへとステップアップすることができます。顔をつけることができるようになってくれば、お風呂の底のオモチャやボールを潜って取ってみる、などの遊びをしながら潜る練習もできるようになります。



潜って数を数えたり大人と競ったり、さらに慣れれば目を開ける練習をするのも良いでしょう。

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この記事を書いた人

betty

2012年生まれの男の子と、パピヨンの二人の子をもつ(?w)母です。子育てをするまで分からなかった色々なことを、これからママになる方・子どもが小さい方にお伝えし...

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