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子どもにはどんな歯ブラシがいいの?

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赤ちゃんに歯が生え始めたら、いよいよ歯磨きの出番です。でも最初はとても小さな乳歯・・・。どんな歯ブラシを選べばいいのでしょうか。そこで今回は、歯ブラシの選び方や扱い方、さらに子どもが歯磨きを嫌がるときの対処法も合わせてご紹介します。

出典:https://www.flickr.com/photo.gne?id=276904469

歯みがきの準備をする時期はいつ頃?

生後6ヶ月前後で下の前歯が2本生えてきますので、その時期から歯磨きをスタートさせましょう。生え始めの時期は個人差がありますので、多少前後しても心配はいりません。このころはまだ間食する機会も少なく、唾液の自浄作用で口の中はキレイに保たれています。神経質に磨かなくても大丈夫なので、まずは歯磨きに慣れることから始めましょう。また、スムーズに歯磨きが始められるよう、歯が生える前から歯磨きについての絵本を読んだり、歯ブラシ型の歯固めを与えたりして、準備をしておくのもいいですね。

赤ちゃん用の歯ブラシを選ぶポイント

市販の子ども用歯ブラシには「仕上げ磨き用」として売られているものと、「自分磨き用」に売られているものがあります。仕上げ磨き用はママパパが使いやすいよう、小さめのヘッドで柔らかい毛先、持ち手が長いなどの工夫がされています。一方、自分磨き用は汚れを落としやすい毛先で、子ども自身が握りやすい短めの持ち手になっています。それぞれに特徴が違いますから、面倒でも使い分けるようにしてください。赤ちゃんのころは、安全プレートが装着できるなど、のどを突かない工夫がされた歯ブラシから慣れさせましょう。

歯ブラシの毛先のチェックポイント

普段、歯ブラシの毛先までチェックしている人は少ないかもしれませんね。しかしよく見ると形状はさまざま。その中で、小さな子どもの歯に適した毛先を選ぶポイントは、「なめらかに処理されているかどうか」です。逆に、カットされただけでなめらかに処理されていない毛先は、磨いたときに歯肉を傷つけてしまう恐れがあります。また毛先がふくらんだタイプは汚れを落としにくく磨くのに時間がかかってしまうので、小さな子どもには不向きです。なるべく選ばないようにしましょう。

子どもが嫌がる歯ブラシとはどんなもの?

歯ブラシに慣れていない小さな子どもは、わずかな痛みでも歯磨きを嫌がります。仕上げ磨きをしていて子どもが痛そうにするときは、歯ブラシの毛が硬すぎないか、バリバリしていないか見てみましょう。また、ブラシのヘッド部分が細長く、毛足も長い歯ブラシで磨かれると痛みを感じやすいと言われています。乳児用の歯ブラシとして市販されているものでも、使う前には自分の手の甲にブラシをあてて、磨いても痛くないかどうかチェックしましょう。

歯みがきをさせてくれない子どもへの対処法

単にイヤイヤ期で、特に理由なく歯磨きを拒否していることもあります。そういうときは、何とかうまく気をそらして、その隙にササッと磨いてしまいましょう。一方で、磨かれると痛い、歯ブラシを口に入れるのが不快、など、何か理由があって嫌がっていることも。その場合は原因を探り、気持ちよく歯磨きできるよう工夫してあげます。子ども番組や絵本の力を借りて、歯磨きへの抵抗感をなくしていくのも重要です。磨かせてくれないことにママパパがイライラすると悪循環。まずは楽しい雰囲気で、歯磨きと親しむことから始めましょう。

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子育て・育児 しつけ・お世話 子どもの歯磨き

この記事を書いた人

はるママ

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