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【体験談】イヤイヤ期に悩むパパママへ!私が子どものイヤイヤに上手に対応するためにしている4つの工夫

【体験談】イヤイヤ期に悩むパパママへ!私が子どものイヤイヤに上手に対応するためにしている4つの工夫のタイトル画像

「イヤだ!」「やらない!」「これが違う~!」子どものぐずり声にイラッとしてしまうママさん、いませんか?今回はどんな条件があると上手に対応できるのか、どんな言葉が子どもの心に響くのか、私が工夫している4つのポイントをご紹介します。よろしければ参考になさってくださいね。

イヤイヤは死ぬほど大変!

頑張ってるのに誰にも評価されないのが育児。パパが労ってくれればいいけども、なかなか気が利かないのが男性というもの。もちろん、私の偏見ですが(笑)



「いやだ、やらない!」一生懸命子どものために動いているのに、子どもはそんなママの頑張りに応じて動いてなんてくれません。自我ができたのだから、仕方ない。要望を実行するかどうかは別としても、主張を聞いてあげることも大切。そんなアドバイスがあるかもしれません。でも、実際に毎日毎日、イヤという意思を言葉と行動で示されると、疲れてきてしまいます。



私は保育園の帰り道、一人でベビーカーを押しながら疲れ果てて泣いてしまったことも、怒りと悲しみでベビーカーから少し離れて休憩したことも、あります。怒鳴る前に3秒呼吸して…なんてどこかで言われた記憶もありますが、呼吸する余裕があればそもそも人間は怒鳴りません。



そんな私、イライラの気持ちを込めて怒鳴ってしまうことも少なくないのですが、上手に対処できる時もあることに最近気がつきました。



・上手に対応できる条件は何なのか?

・上手な受け答えは何なのか?



この二つが、自己主張する子どもと生活していくうえで、いい関係を保つためのポイントになるのではないでしょうか。同じくイヤイヤに悩むママさんに、ご紹介したいと思います。

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1.パパママがコンディションを整えて子育てをすることが大切

私は、子育ては労働だと思っています。子どもと一緒にいるとき、常にしつけを意識しているという人は多くないと思いますが、実際には子どもの発言・行動に対して、パパママはあれこれ考えて対応しているのではないでしょうか。そして子育てという仕事で質をあげる・成果を出すためには、それを行うパパママのコンディションを整えておく必要があると感じています。



私の場合、体調はもちろんですが、子育て以外の話題で人とたくさん会話をした後や、仕事で成果を出せた時に、子どもに対して冷静に、心に余裕とたくさんの思いやりを持って接していることに気がつきました。



ですから、意識的に友人と会話する時間をつくるようにしています。具体的には、昼食、晩ご飯を友人と外で食べる、どうしても叶わない時はメールやラインで友人と会話をするようにします。家族との会話も素敵な時間ですが、職場と家族だけでは、息が詰まってしまうのが正直なところです。



仕事ではやりたい仕事を担当できるよう、自分はもちろん子どもの体調管理に気を配り、関連しない業務にも精一杯取り組みます。また、体調については肩こりがひどいので、定期的に整骨院に行って解消するようにしています。



子どものイライラに悩むママは、まず、上手く対応できた時の自分を思い出し、前後の出来事が気持ちの安定につながったのではないかを確認してみるといいかもしれません。

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2.「イヤイヤ」は後の「楽しみ」を教えてかわす

余裕のある状況が見つけられたら、解決まであと半分です。「イヤ!やらない!」と言われたときの答え方ですが、私が採用しているルールとしては以下2点です。



1.ダメな時はダメ、できないことはできないと伝える

2.その代わり、あとでの楽しみがあると教えてあげる



この2つにに気をつけながら話をするようにしています。実際、日常的にどんな風に実践しているかをご紹介してみます。



【夜寝る前、絵本を10冊読みたいとぐずったとき】

1.ママ眠たいから、今日は2冊までがいいな

2.残りの絵本は、早起きして読もうか!



【歩いて帰りたいとぐずるとき】

1.遅くなるとママいやだから、今日はベビーカーに乗ってね

2.明日早めに家を出て、保育園まで一緒に歩いていこう!



【お風呂入ろうと誘うも、イヤ!と言われたとき】

2.今日は石鹸の詰替があるから、手伝ってくれる?

もしくは

2.いつもと違う香りの石鹸使おうか(朝の洗顔に使う石鹸と、お風呂場のものを取り替える)



ある程度お話が通じることが前提になるのかもしれません。



我が家の場合、3歳近くなったことや、私の自分のコンディションの整え方が理解できたことが重なり、2歳半前後から、この論法でスムーズに動けることが多くなりました。

3.どうしても無理な時は、は力技または諦める。

とはいっても、子どもがいつもママの話に耳を傾けるとは限りません。



帰り道なのに全く動かなくなってしまうこともあります。オムツ換えない!と頑固な時もあります。食事中スプーンを落として機嫌を損ねる時もあります。



そんな時は、力づくでベビーカーに乗せてしまいます。諦めて、出かける前ならそのまま出かける時もありますし(さすがにウンチは難しいですが…)、無言でさっとスプーンを拾ってしまうこともあります。



大人の都合で動かなければならないことも、世の中にはあるのです。

4.イライラしてしまいそうなら、動画を撮ってみる。

泣いたり文句を言ったりしている子どもといるとやっぱり、なかなかイライラが収まらないことも少なくありません。そんなときにおすすめなのが、泣いている子どもを写真や動画に収めること♪



私は最初は、「私はこんなに大変なのよ!」と旦那さんに見せつけるために、泣いている息子の姿を動画に収めていました。すると、動画を撮っている最中は、いかに大変さが伝わる映像にするかという点に集中するからか、子どもの泣き声に対するイライラが軽減していることに気づきました。



こうして撮った動画は、実際に旦那さんに見せると大変さを理解してもらうのに役立ちます。また、SNSに投稿すると自分の心情とは違った意見を聞けたり、更には泣きながらのへんちくりんな主張を聞き取ってくれたりする方がいます。



一緒にいる場面では泣き止ませる方策に一生懸命になってしまいますが、そうか冷静に聞くとこんな風にしゃべっているのだな、と理解でき、ぐずった子どもに対処する冷静さを養えると個人的には感じています。ただし、お子さんの顔が入りますので、特定の友人のみに公開することをおすすめします。

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子育て・育児 子どもの成長・発達 イヤイヤ期

この記事を書いた人

まっかちん

東京都在住、4歳男児の母です。25歳年上の旦那さんと三人暮らし。
息子2歳時に時短(残業、休日出有)で再就職、昨年よりフルタイム勤務です。

仕事・子育て...

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