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  6. 離乳食の簡単アレンジで脱マンネリ離乳食!

離乳食の簡単アレンジで脱マンネリ離乳食!

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離乳食は使える食材も限られているため、3回食になった頃には「いつも同じメニューになってしまった」という悩みが出てくるママも多いのでは?でも、離乳食って味付けを変えたり加える食材を変えたりするだけで簡単にアレンジができちゃいます!これでママも離乳食メニューのマンネリから解放されるはず!?

離乳食はマンネリになりやすい!

「離乳食を食べることにも慣れてきて、パクパク食べる日と食べない日がある」「3回食になって、いつも同じものを食べさせてる気がする」こんな悩みを持った経験がある方は多いのではないでしょうか?



3回食になると、栄養の中心が母乳やミルクから「食事」に切り替わる時期です。栄養バランスの取れた食事を食べさせたいと思いながらも、メニューがマンネリ化してしまうこともしばしば。一生懸命作っても食べてくれないと落ち込みますよね。



ママも子どもも楽しい離乳期を過ごす為のアレンジ方法を早速見ていきましょう!

1.大人メニューから取り分けよう!

「レシピ本を参考にして、離乳食用に食材を買って、子どもが寝ている時に1週間分の離乳食をまとめて作って冷凍しています」離乳食相談の仕事を受けている時に、このようなことをよく聞きますが、大変じゃないですか?冷凍庫もパンパンですよね!?これがやりやすい方法なのかもしれませんが、食べる量も増えるし、3回食になっても1週間分作るのは時間がかかってしまいます。



そこでオススメなのが「大人のメニューの取り分け」。大人メニューから子どもも食べられる食材を取り分けて、「潰す・刻む」など手を加えるだけで簡単に離乳食が完成します。わざわざ別に作るのではなく、同じ食材を使うことで「この大根おいしいね~ママも同じの食べてるよ」と会話ができます。



子どもは、パパとママが同じものを食べて、自分だけ違うものを食べている、というのがわかっています。同じ食卓を囲んでいるなら同じものを食べさせてあげたいですよね。子どものお世話はとっても大変。子どもが寝ている時はママも体を休めるなど、自分の時間として使えるようになるといいですね。

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2.味付けをしてみる

離乳食を始めて3~4か月経つと、「昨日まで食べていたのに急に食べなくなった!」なんてことが起こる場合があります。これが「離乳食の中だるみ」。こんな時は、いつものメニューに少しの味噌や醤油で味を付けてみましょう。少しの味の変化で食が進みますよ!



また、米粉と豆乳を混ぜて火を通せばホワイトソースが出来上がります。こちらにコンソメ・塩コショウを足して味を付けると大人用の食事として美味しく仕上がりますし、トマトピューレを使えばトマトソースが出来上がります。シチューやパスタにアレンジして、中に入れる具材を色々変えたり、粉チーズをかけたり、レパートリーが増えますね!

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3.冷凍保存にひと手間加える

キャベツ・人参・玉ねぎなど、数種類の野菜をお子さんが食べやすいように、潰したり刻んだりした状態で冷凍保存しておきます。食べる時は、鍋に挽き肉を茹で、そこに凍ったままの野菜を入れ、解凍しながらじっくり煮ます。最後にトロミをつけて完成。



挽肉以外に、お魚・豆腐・卵・ツナ・納豆など一緒に入れるタンパク質のものを変えるだけで、野菜は同じでも違うメニューになります。さらに、味付けも変えるといいですね!



私は大人用のお味噌汁の具を、食べる分と冷凍保存する分と多めに取り分けていました。

毎日少しずつ冷凍ストックが溜まるので冷凍庫がパンパンになることもありません。色々な種類の野菜ミックスが作れるのでとても便利でした。ぜひ、やってみてくださいね!

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この記事を書いた人

離乳食・幼児食アドバイザー 園田奈緒

はじめまして!北海道旭川市で離乳食・幼児食専門料理教室happycloverを主宰しています、園田奈緒です。長男が1歳の時、白米を半年間食べず、おかずも「ばっか...

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